ソーシャルメディア運用ガイドライン
2023年6月9日 制定 東京大学大学院総合文化研究科長・教養学部長
この「ソーシャルメディア運用ガイドライン」は、東京大学大学院総合文化研究科・教養学部(以下「当部局」という。)のソーシャルメディア公式アカウントの運営にあたり、当部局内のソーシャルメディアアカウントの管理者を対象者として、ソーシャルメディアアカウントの管理をより安全、かつ、円滑に行うことを目的に作成しています。
- 管理者の選定
- 不適切な発言等が拡大しないように発言や内容を定期的に監視できる者として、ソーシャルメディアアカウントの管理者となる者を複数(少なくとも2名)決め、サイトの保全に努める。
- アカウントについて
- 統一性を保つため、原則として、アカウント名に UTokyo を入れる。(例:UTokyo_AAA, BBB_UTokyo など)
- アカウントのメールアドレスは大学のメールアドレス(u-tokyo.ac.jp)にする。(複数が確認できるようにメーリングリストのアドレスを推奨する。)
- アカウントを作成・削除した場合は、総務課広報・情報企画チームへその旨メールで報告する。(メールには部署名、アカウントへのリンク、管理者の連絡先などを明記する。)また、東京大学本部サイトの「ソーシャルメディアアカウント一覧」へアカウントの掲載を希望する場合はその旨申し出る。
- 投稿内容について
- 学生・教職員の個人情報を許可なく投稿しない。
- 東京大学や部局等の教育や研究を通じて知り得た機密情報や意思決定の過程にある未公開情報は投稿しない。
- 法令等に違反すること又は違反するおそれのあること、公序良俗に反すること、他者を誹謗中傷することなど、東京大学のイメージ又はその構成員に損害を与えるようなことを投稿しない。
- 良識ある発言を心がけ、情報発信は慎重に正確な情報を発信する。
- 所属内の承認を得た内容のみを投稿する。
- ユーザーとの交流
- コメント
- ユーザーの発言、投稿に対する返信・コメントは、各ソーシャルメディアアカウントの運用組織が判断する。返信・コメントする場合は、上記の「3.投稿内容について」のガイドラインに沿って返信する。また、大学、当学部としての発信となるので、返信する際にはその内容を十分検討のうえ、行うように注意する。
- Facebook の場合は、不適切なコメント(宣伝、不自然なリンク、不適切な画像などがついているコメント、不正・違法な行為を促すコメントなど。)を適宜非表示にする。
- プライベートメッセージへの返信 プライベートメッセージに返信するか否かは、各ソーシャルメディアアカウントの運用組織が判断する。返信する場合は、上記の「3.投稿内容について」のガイドラインに沿って返信する。また、大学、当学部としての発信となるので、返信する際にはその内容を各ソーシャルメディアアカウントの運用組織で十分に検討のうえ、行うように注意する。
- シェア・リツイート・いいね・フォローなど 大学、当学部の名誉を著しく損ねているアカウントのフォローや、そのような投稿に対して「リツイート・いいね」をしない。また、大学、当学部と全く関係ない投稿を「いいね」したり、アカウントをフォローしない。(例:芸能人のアカウントなど)本学、当学部と関係があるか否かの判断は各ソーシャルメディアアカウントの運用組織で十分検討する。
- コメント
- アカウント権限・セキュリティ
- 「1.管理者の選定」で記載したように、アカウントが使用不可能な状況を防ぐため、管理者権限を複数名(少なくとも 2 名)に与える。(管理者が一人だけだと、その人がいないとアカウントが使用できなくなる可能性があるため。)
- パスワードは強いものにし、定期的に変更するようにする。また、管理者が変わる場合もパスワードを変更する。誤った投稿を防ぐため、個人のアカウントと大学のアカウントを同じ端末で利用したり、個人のアカウントに業務用端末でログインしない。また、個人のパソコン・デバイスで大学のアカウントにログインしない。
- その他
- 本部広報課が管理している東京大学の公式アカウントからシェアなどを希望する場合は、「公式 SNS 投稿フォーマット」を記入のうえ、総務課広報・情報企画チームを通じて本部広報課宛に提出する。
- 当部局が管理している東京大学大学院総合文化研究科・教養学部の公式アカウントからシェアなどを希望する場合は、、イベントのURLやポスターPDFなど概要が分かるものを添付のうえ、sns.komaba2023@adm.c.u-tokyo.ac.jpまでメールで提出する。
- アカウントへのリンクを当学部ウェブサイト内に掲載する。
