定期試験監督について
登録期間については、教務課前期課程チームからお知らせいたしますので、UTASにアクセスいただき、指定の期間内にご入力くださいますようお願いいたします。(期限を過ぎると入力不可能になります)。
定期試験監督日程登録について
監督者割振りのため、UTAS「定期試験監督日程登録」により試験期間中の先生方のご都合をお伺いいたします。UTASにログイン後、「成績・定期試験」→「定期試験(前期課程)」→「定期試験監督日程登録」から指定された期日までにご入力ください。
期限までにご入力いただけなかった場合には、前期課程チームにて、試験期間中の全時限について「監督可」として処理させていただきます。
入力方法の詳細については、以下のマニュアルをご参照ください
【常勤教員】
https://zenkyomu.c.u-tokyo.ac.jp/shiken/kantokunittei_touroku/KantokuJokin.pdf
【非常勤教員】
https://zenkyomu.c.u-tokyo.ac.jp/shiken/kantokunittei_touroku/KantokuHijokin.pdf
●「監督可」登録数が著しく少ない場合
平成28年9月21日に前期運営委員会で承認された申し合わせにより、「監督可」登録数が【試験期間の日数×5コマの1割】に満たない教員は、所属部会主任に理由書(様式任意)を提出することが必要になりました。該当する場合には、提出をお願いいたします。提出がない場合には、試験監督コマが追加になる場合があります。
参考:定期試験監督日程登録において「監督可」登録数が著しく少ない教員への対応について
https://zenkyomu.c.u-tokyo.ac.jp/shiken/limited_availability.pdf
試験当日の試験監督の集合場所
https://zenkyomu.c.u-tokyo.ac.jp/shiken/GakunaiMap.pdf
・集合場所には【試験開始15分前】までにお越しください。
・予備監督の場合も、居室等での待機ではなく、必ず集合場所までお越しください。
・試験開始30分後以降における学生の入室、試験終了10分前以降における学生の退室は認めません。
定期試験監督要領
https://zenkyomu.c.u-tokyo.ac.jp/shiken/Invigilation_Instruction.pdf
・当日無断で遅刻・欠席の場合、そのコマ数を次回の試験監督業務において加算します。
・予備監督は、試験監督担当教員が欠席された場合および別室での受験を許可された学生の試験監督を担当していただく場合があります。
試験時における持込についての申し合わせ
(2004.11.18 教務委員会了承)
○試験時における持込について次のとおり取り扱うこととする。
・持込は、全て不可、もしくは、全て可、を原則とする。
・全て持込可(特例としての一部可を含む)の場合、科目担当教員が試験監督を行うこととする。
なお、病気等やむを得ない事情がある場合には、代理監督を立て、事前に持込可否について充分な周知を行うこととする。
また、代理監督を立てた場合は、代理監督及び応援監督に監督を一任する。
・特例としての一部持込可の場合、試験時に持込を認める物品が何か、授業の際に学生に対し充分な周知を行うこと。
・持込を認める物品については、試験開始前に全て机上に出させ、試験時間中の出し入れは認めない。
<経緯説明>
試験時における持込について、当該科目の担当教員が監督を行えず、応援監督が試験を実施する際、持込を認める物品として担当教員から申し出された、手書きノート、講義で配布したプリント、書き込みの無い六法等など、持込を認められた物品であるかどうかの確認が試験時間中に行えないなどの問題がある。また、履修者が多い科目等、複数教室で同時に試験実施した際、教室間で、監督者の判断に食い違いが生じる恐れもあり、公平性を期するため、持込に関する取り扱いを定めたものである。
