研究成果のプレスリリースの手続きについて
1. 報道機関への発表(日本語版プレスリリース):記者会見や論文等が未公開の場合
2. EurekAlert!での英語版プレスリリース(総合文化研究科による独自配信):報道機関への日本語での発表に加えて、総合文化研究科独自の英語プレスリリースを希望する場合
3. ウェブサイト掲載:既に論文等が公開されている場合 ※acceptと同時に公開されている場合も要相談
【本部広報課】GW中のプレスリリース配信に関して(2026年度)
日本語リリース:
◆4月25日(土)から5月6日(水・祝)まで配信は停止させていただきます。
◆5月7日(水)・8日(木)の配信は、原則4月24日(金)までに文案が確定されるもののみとさせていただきます。
◆停止期間中にpressreleaseページへの掲載を希望される案件は、原則、4月24日(金)までに文案を確定させる必要があります。
本部による英語リリース:
◆4月14日(火)から5月7日(木)までにいただいたご依頼に関しては、通常より対応が遅れる可能性があります。
以上について、ご了承ください。
1. 報道機関への発表(日本語版プレスリリース)
研究成果の記者発表、シンポジウム・講演会の開催案内などを、本部コミュニケーション戦略課を通じて記者会などのメディアへ情報提供(配信)し、記事として報道を依頼することができます。(報道される保証はありません)
本部から発出する日英各プレスリリースの詳細(可能な案件等)は、あらかじめ以下のページのガイドラインをご参照ください。
便利帳 > 日本語のプレスリリース
便利帳 > 英語のプレスリリース
プレスリリース(以下リリース)文は、配信後(解禁日時がある場合は解禁後)総合文化研究科ウェブサイト【ニュース-トピックス】及び東京大学ウェブサイト【UTokyo FOCUS(Press releases)】に掲載いたします。
※原稿確認や本部コミュニケーション戦略課との調整など、準備に10日~2週間ほど必要となりますので、お早めに総務課広報・情報企画チームまでご一報ください。
※リリース配信日時は、論文掲載前(オンライン掲載含む)となります。原則、論文掲載後のリリースはできませんので、ご注意ください。(総合文化研究科ウェブサイトに掲載することは可能です。下記3. ウェブサイト掲載参照。)
リリースをご希望の場合は、総務課広報・情報企画チーム(koho-jyoho.c@gs.mail.u-tokyo.ac.jp)まで、以下の項目の回答とプレスリリース文案をメールで送信ください(未定の項目は、「未定」とお知らせください)。
※1営業日以内に返信がない場合は、メールが届いていない可能性がありますので、電話(03-5454-6306、内線46306)でご一報ください。
※プレスリリース文案の様式は以下よりダウンロードしてください。
便利帳 > 日本語のプレスリリース
【プレスリリースメール依頼時の必須項目】
○発表雑誌・学会名:
○論文名(原題):
○解禁の有無:あり/なし
○情報解禁日時(見込み/確定):日本時間*月*日*時(●国時間*月*日*時)
○PR配布希望日:*月*日
○共同リリースの有無:あり/なし(**大学)
○本部による英語プレスリリース:希望する・希望しない
○総合文化研究科による英語プレスリリース※:希望する・希望しない
希望する場合、以下の情報を英語で入力し、論文の著者版原稿を提出してください。
*研究者の名前(英語表記)
*研究科、専攻など所属情報(英語表記)
*連絡先(メール)
*論文の著者版原稿(本部による配信とするかどうかを判断するために、本部所属のライターが参照します)
※総合文化研究科独自発出の英語版プレスリリースを希望される場合は、「2. EurekAlert!での英語版プレスリリース(総合文化研究科による独自配信)」をご参照ください。本部と部局独自の両方を希望することも可能です。ただし、本部の英語版プレスリリースに採用された場合はそちらを優先し、部局独自の英語版プレスリリースは原則として取り下げるものとします(本部と同一のサービスを使用しているため、記事の重複が発生します)。
プレスリリースの詳細は、以下のページのガイドラインをご参照ください。
便利帳 > 日本語のプレスリリース
○解禁の有無
情報解禁日時(embargo;エンバーゴ)が定められることが一般的です。出版日とあわせて事前に必ず出版社に問い合わせ、曖昧なまま進めないようにしてください。
出版社から情報解禁日時・出版日時の確定連絡があり次第、その内容の共有(出版社からのメール転送等)をお願いします。
*出版社(担当者)によっては対応いただけない場合もありますが、「プレスリリースを予定しているため、事前(3営業日程度前)に情報解禁日時・出版日時を確認したい」、「プレスリリースを予定しているため、出版日を調整したい」といったかたちでご確認ください。
○リリース希望日
原則14:00にリリースされます。
リリース後(PR配信後)2時間程度は、メディアからの問い合わせに対応できるよう、原稿に記入の連絡先で待機をいただきますようお願いします。
*リリース日の1営業日前(月曜発出の場合は金曜)の正午頃までに、最終確定稿を準備する必要があります。
○共同プレスリリース
有の場合は、共同機関とご担当者様の連絡先をお知らせください。
*全学では英語版の共同プレスリリース(共同での執筆、連名での発出等)は行っていませんが、部局独自の英語版プレスリリースでは日本語版とセットである場合のみ可能です。詳細は「2. EurekAlert!での英語版プレスリリース(総合文化研究科による独自配信)」をご参照ください。
○英語プレスリリース
英語プレスリリースは、広報課の専門スタッフが、その時点の業務量とメディアの注目度を元にプレスリリースを作成するかどうかを判断するため、すべてのプレスリリース希望を引き受けることができません。予めご了承ください。
*総合文化研究科独自で英語プレスリリースを出すことも可能です。こちらについては、「2. EurekAlert!での英語版プレスリリース(総合文化研究科による独自配信)」をご参照ください。
プレスリリース原稿様式
様式1:研究成果(記者会見)
様式2:研究成果
様式3:記者発表
様式4:組織広報
リリースまでの流れについては、以下の参考URLをご覧ください。
便利帳 > 日本語のプレスリリース
便利帳 > 英語のプレスリリース
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申請およびお問い合わせ先 |
2. EurekAlert!での英語版プレスリリース(総合文化研究科による独自配信)
総合文化研究科では独自にAAAS(American Association for the Advancement of Science)と契約をしているため、本部経由での英語版プレスリリース配信とは別に、EurekAlert!※に部局から研究成果に関する英語での情報配信をすることが可能です。
※EurekAlert!とは
AAASが運営している世界最大規模のオンラインニュースサービスです。記者と大学・研究機関の広報官を主な読者としつつ、一般メディアや専門ウェブサイトへの二次拡散により、科学ニュースに関心のある幅広い層にリーチすることができます。 本部からの英語版プレスリリースも同サービスを使用しています。(https://www.eurekalert.org/)
〇プレスリリースの詳細(可能な案件等)
原則として、日本語版と同様です。詳細は以下のガイドラインをご参照ください。ただし、日本語版と異なり、公開から60日以内の研究成果であれば配信可能です。
便利帳 > 日本語のプレスリリース
プレスリリース文は、配信後(解禁日時がある場合は解禁後)総合文化研究科ウェブサイト(英語版)【ニュース-トピックス】に掲載いたします。
〇申請方法について
研究科独自の英語版プレスリリースは日本語版のプレスリリースと同時に申請することも可能ですが、単独で申請することも可能です。また、日本語版と異なり、論文の公開後60日以内であれば配信可能です。配信を希望される場合は、英語版プレスリリース原稿および英文校正を受けたことが分かる資料を総務課広報・情報企画チーム(koho-jyoho.c〔at mark〕gs.mail.u-tokyo.ac.jp ※〔at mark〕は@に置き換えてください。)までメールで送信してください。英語版プレスリリースの掲載フォーマットについては後段をご参照ください。
*研究科独自の英語版プレスリリースでは広報室で英文の校正はいたしません。掲載を希望される場合は必ず外部の英文校正サービスを使用したうえで、校正を受けたことが分かる資料(業者とのやりとりメールや校正を受けたことが分かるスクリーンショット)をプレスリリース文案と一緒に提出いただきますようお願いいたします。なお、使用する英文校正サービスについては有償・無償を問いません。
〇英語版の共同プレスリリースについて
全学では英語版の共同プレスリリース(共同での執筆、連名での発出等)は行っていませんが、部局独自の英語版プレスリリースでは日本語版とセットである場合のみ可能です。英語版のプレスリリースを希望する場合は、必ず本研究科の研究者連絡先に加えて、各共同機関の研究者連絡先もフォーマット内のExpert Contactsに記載したうえで、各研究者による原稿の事前確認を経てから提出してください。
〇英語版のプレスリリースのフォーマットについて
研究科独自の英語版プレスリリースのフォーマットは以下のとおりです。
EurekAlert!は文字数が多い記事が好まれない傾向にあるため、記事の内容、特に「研究内容」については300-500words程度に圧縮いただくようにお願いします。記事の書き方については、同サービス上に掲載されている他記事を参考にしてください。
*英語版原稿を作成する際には、EurekAlert!の掲載様式に合わせて、主語を「We」ではなく、「X, Y, and their team」「they」等、三人称で統一してください。
(EurekAlert!トップページ)
https://www.eurekalert.org/
(参考:東京大学から掲載している記事)
総合文化研究科・教養学部:https://www.eurekalert.org/news-releases/1113371
本部コミュニケーション戦略課:https://www.eurekalert.org/news-releases/1047663
生産技術研究所:https://www.eurekalert.org/news-releases/1075603
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申請およびお問い合わせ先 |
3. 研究成果等のウェブサイトへの掲載手続きについて
研究成果が既に論文等として発表され、プレスリリースに間に合わなかった場合でも、総合文化研究科ウェブサイトに研究成果を掲載することが可能です。
掲載をご希望の場合は、プレスリリース原稿(上記様式2)をご用意いただき、下記申請先にお送りください。
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申請およびお問い合わせ先 |
