履修者について
履修者の確定
Sセメスター/S1タームは5月上旬、S2タームは6月中旬、Aセメスター/A1タームは10月下旬、A2タームは12月中旬に、履修科目確認・訂正期間を経て履修者が確定します(※具体的な日程については「学事日程」をご参照ください)。
そのためUTASで履修者名簿を利用する際にはご留意ください。
履修者名簿が完成した時には、授業は半分以上進んでしまっていることになりますので、履修者の把握は、実際には次のように行っていただくことになります。
●履修者名簿
必修科目で外国語のようにクラス指定で行う授業については、セメスターの開始からUTASの「履修」メニューより、各教員担当の授業の履修者名簿(他クラス聴講者、要許可者を除く)が利用できます。
それをご活用いただければ履修者はほとんど把握できます。ただし、留年生に関しては、名簿に載っていなかったり、既に合格して履修する必要がないのに載っている場合があることにご注意ください。
履修登録期間に学生が自身で登録する科目については、履修登録期間及び履修科目確認・訂正期間が終わるまでは履修者は確定しません。
UTOL上でダウンロード可能な履修者名簿は履修者以外が含まれることがあるためUTASの履修者名簿を参照してください。
UTASの履修者名簿に表示されない学生は、正式な履修者ではありませんので、定期試験を受けることができず、成績評価の対象にもなりません。また、「履修科目登録期間」「履修科目確認・訂正期間」外に追加で履修登録を行うことは、教員の許可があっても原則できませんのでご注意ください。
●聴講カード
選択科目で早い時期に履修者を把握したい場合は、出席をとったり、小テストを行う等が考えられます。
出席をとる際、聴講カードの使用を希望する場合は教務課前期課程チームに備えてありますのでお知らせください。
(聴講カードは、教員名、授業科目名、氏名等を書くB7版用紙です。)
●履修認定カード(電子版)
履修認定カード(電子版)は、学生が他クラス聴講、要履修許可科目、補修などの許可を教員から得たことを教務課に申請するフォームです。
なお、履修認定カードを利用する授業にあっては、履修認定カード(電子版)により履修登録した履修者がUTASの履修者名簿に反映されるので、許可した覚えのない学生がいたら教務課にお知らせください。
履修人数の制限
実習等で履修可能人数に限りがある場合や、履修希望者が予定数より極端に多く授業を行うのに支障をきたすような場合、人数制限をすることができます。
この場合、何らかの方法で選抜を行って許可者を掲示する方法が考えられます。選抜は、履修科目確認・訂正期間までに実施・周知くださいますようお願いいたします。
他クラス聴講
2年生が進学に必要な必修科目を再履修する場合や、その他特殊な事情がある場合に、指定されたクラス以外のクラスに入って授業を履修することを「他クラス聴講」と呼び、履修にあたっては担当教員の許可を得るよう定められています。
他クラス聴講を希望する学生は担当教員に申し出ますので、他クラス聴講を認める場合はその旨学生にお伝えください。
その後、UTASへの登録は、学生から提出された履修認定カード(電子版)をもとに教務課前期課程チームで行います。教員側でのUTAS上の作業は不要です。
履修者名簿の出力方法
UTASのMenu「履修」→「履修者名簿出力」から履修者名簿を出力することができます。
(『UTASマニュアル』 p.8に操作方法が記載してあります)
【 注意事項 1 】
学生は「履修科目登録期間」に履修登録を行うまでの間、「シラバス お気に入り」登録をしておくと、教員からの休講情報等のお知らせを、UTASで確認することが可能となっています。
こうした学生がUTOLとの連携上、「履修科目登録期間」が終わるまではUTOL上で履修者としてカウントされる仕様になっていますが、正式な履修者の一覧はUTASの履修者名簿に準拠していただくようお願いいたします。
なお、「履修科目登録期間」終了後(「履修科目確認・訂正期間」を含む)については、UTOL上でもUTASの履修登録のみが履修者としてカウントされる仕様となります。
【 注意事項 2 】
履修確認訂正期間が終了すると履修者名簿が確定しますが、セメスター途中に休学が承認されたりする等、名簿が変更になる場合がございます。
成績入力の際に年度当初の名簿を使用して番号ずれが起きるといったことがないようご留意ください(成績入力の際に表示される名簿は、最新の履修者名簿と合致しています)。
