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最終更新日:2025.09.26

各種実験申請・届出様式

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【お問合せ】東京大学教養学部 研究支援チーム TEL:03-5454-7617(内線:47617)
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遺伝子組換え実験に関する審査

1.概要

本研究科では、「遺伝子組換え生物等実験安全委員会」(以下、本委員会)を設置し、遺伝子組換え生物等の使用実験において、安全確保を目的として適切な拡散防止措置がとられているかどうかについて審査しています。

該当する研究を実施する際には、その実施前に審査を受けたうえで、承認を得ることが必要です。

なお、申請の受付から結果の通知まで 1か月程度かかる場合があるため、時間的余裕を持って申請を行ってください。

2025年度から、「ライフサイエンス研究申請審査管理システムicon_window.gif」(以下、「システム」)を導入しています。


2.申請に先立って

・遺伝子組換え実験および関連文書、申請の概要については、はじめに本部ライフサイエンス研究倫理支援室のホームページ(学内専用)icon_window.gifをご参照ください。そのうえで不明な場合は、研究支援チームまでお問い合わせください。

・これから遺伝子組換え生物等の使用や実験を開始する方、または、使用や実験を開始して1年以内で未受講の方は、必ず「全学遺伝子組換え生物等講習会」を受講してください。関連する法令や遵守事項に不明な点がある方等の参加が推奨されています。全学講習会の実施については、毎年4月頃に通知しています。

・総合文化研究科では、毎年研究倫理教育を受講いただくことになっておりますので、専攻等からの連絡を踏まえて、受講するようにしてください。


3.各申請書の取り扱い

以下の申請は、システムから行うことになります。申請方法は、利用者・委員用の概要資料icon_pdf.gifを参照してください。

3-1 実験に関する申請

(1)新規の遺伝子組み換え実験に関する申請
この申請を行うことで、第二種使用等拡散防止措置 機関確認・承認申請書(以下、「機関確認・承認申請書」)がシステムに登録されます。
なお、実験室がシステムに登録されていない場合は、3-2(1)を先に行ってください。

(2)遺伝子組み換え実験の変更に関する申請、実験従事者の変更に関する申請
機関確認・承認申請書がシステムに登録されると、変更申請ができます。なお、申請の際は、「添付資料」に承認済みの機関確認・承認申請書を添付してください。

(3)終了した遺伝子組み換え実験に関する報告
機関確認・承認申請書がシステムに登録されると、終了の報告ができます。

3-2 施設に関する申請
※すでにシステムで施設が登録されている場合、この申請は行いません。

(1)実験施設・動物飼育施設の設置に関する申請
この申請を行うことで、遺伝子組換え実験室設置申請書がシステムに登録されます。

(2)実験施設・動物飼育施設の変更に関する申請
遺伝子組換え実験室設置申請書がシステムに登録されると、変更申請ができます。なお、申請の際は、「添付資料」に承認済みの遺伝子組換え実験室設置申請書を添付してください。

(3)実験施設・動物飼育施設の廃止に関する報告
遺伝子組換え実験室設置申請書がシステムに登録されると、廃止報告ができます。


4.締切

特段の締め切りはなく、申請があったタイミングで随時審査を行っています。


5.実験室用表示ラベル

組換え生物使用実験室・保管庫には表示が必要です。
表示ラベル一覧と表示上の留意事項icon_pdf.gif」を参照のうえ、ラベル番号および必要枚数を研究支援チームまでご連絡ください。


6.大臣確認申請について

大臣確認が必要となる遺伝子組換え実験を実施する場合には、システムより「第二種使用等拡散防止措置確認申請書(文部科学大臣)」を申請してください。


7.組換え生物の国内移動に関わる手続きについて

国内機関へ遺伝子組換え生物等を譲渡する場合には、事前に当該生物等の情報を提供することが必要です。以下の書類を作成し、提供先に提出してください。その際には、Ccに研究支援チーム(ken9.c@gs.mail.u-tokyo.ac.jp)を入れてください。

【必要書類】
(1)遺伝子組換え生物等の国内移動に係る情報提供書(第二種使用等)
または
(1)遺伝子組換え生物等に該当しないゲノム編集生物の国内移動に係る情報提供書

様式・記入例、本部ライフサイエンス研究倫理支援室のホームページ(学内専用)icon_window.gifの「情報提供書と記入要領」の項目からダウンロードしてください。

国内機関から遺伝子組換え生物等を譲受する場合は、先方より情報提供を受けてください。
また、当該譲受について、関連する遺伝子組換え実験、動物実験icon_window.gif等の必要な申請を行っていない場合には、併せて実験申請を行ってください。


8.組換え生物の国外輸出について

遺伝子組換え生物等を国外に輸出する場合は、所定の手続きがあります。
本部ライフサイエンス研究倫理支援室のホームページ(学内専用)icon_window.gifの「輸出の際の通告と表示」の項目にある「輸出手続きの概略」を参照のうえ、必要な措置をとってください。
なお、提供先に提出した情報提供書は、Wordファイル(.docx)もしくはPDFで研究支援チームにも送付してください。


9.関係ウェブサイト

本部ライフサイエンス研究倫理支援室のホームページ(遺伝子組み換え実験・学内専用)
本部ライフサイエンス研究倫理支援室ホームページ(システム・学内専用)
文部科学省:ライフサイエンスにおける安全に関する取組
農林水産省:遺伝子組換え技術の情報
環境省:バイオセーフティクリアリングハウス(J-BCH)


10.問い合わせ先

〇申請に関すること
教養学部等経理課研究支援チーム
ken9.c@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
03-5465-7617(内線:47617)

〇システムに関すること
本部ライフサイエンス研究倫理支援室
lsres.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp


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