各種実験申請・届出様式
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【お問合せ】東京大学教養学部 研究支援チーム TEL:03-5454-7617(内線:47617)
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動物実験に関する審査
1.概要
本研究科では、「実験動物委員会」(以下、本委員会)を設置し、実験動物の飼養・保管、および動物実験が適正に実施されているかどうかについて審査しています。
動物実験を実施する際には、その実施前に審査を受けたうえで、承認を得ることが必要です。
なお、申請の受付から結果の通知まで 1か月程度かかる場合があるため、時間的余裕を持って申請を行ってください。
2025年度から、「ライフサイエンス研究申請審査管理システム
」(以下、「システム」)を導入しています。
2.申請に先立って
・動物実験および関連指針、申請の概要については、はじめに本部ライフサイエンス研究倫理支援室 動物実験のホームページ(学内専用)
をご参照ください。そのうえで不明な場合は、研究支援チームまでお問い合わせください。
・動物実験実施者及び従事者、実施を予定されている方は、全学動物実験講習会の受講が必須です。また、最終受講から5年を経過している場合も、再受講が必要です。全学講習会の実施については、毎年4月頃に通知します。
・総合文化研究科では、毎年研究倫理教育を受講いただくことになっておりますので、専攻等からの連絡を踏まえて、受講するようにしてください。
3.各申請書の取り扱い
以下の申請は、システムより行うことになります。申請方法は、利用者・委員用の概要資料
を参照してください。
3-1 実験に関する申請
(1)新規の動物実験に関する申請
この申請を行うことで、動物実験計画書がシステムに登録されます。
なお、動物処置室、動物実験・飼育室がシステムに登録されていない場合は、3-2(1)を先に行ってください。
(2)動物実験の変更に関する申請、実験従事者の変更に関する申請
動物実験計画書がシステムに登録されると、変更申請ができます。なお、申請の際は、「添付資料」に承認済みの動物実験計画書を添付してください。
(3)終了した動物実験に関する報告
動物実験計画書がシステムに登録されると、終了の申請ができます。
3-2 施設に関する申請
※すでにシステムで施設が登録されている場合、この申請は行いません。
(1)動物処置室、動物実験・飼育室の設置に関する申請
この申請を行うことで、施設等設置申請書がシステムに登録されます。
(2)動物処置室、動物実験・飼育室の変更に関する申請
施設等設置申請書がシステムに登録されると、変更申請ができます。なお、申請の際は、「添付資料」に承認済みの施設等設置申請書を添付してください。
(3)動物処置室、動物実験・飼育室の廃止に関する報告
施設等設置申請書がシステムに登録されると、廃止報告ができます。
4.締め切り
特段の締め切りはなく、申請があったタイミングで随時審査を行っています。
5.特定外来生物の飼養について
特定外来生物を飼養する場合は、関東地方環境事務所への許可申請が必要です。また、許可後も、飼養する動物種に応じた飼養数増減の届出が必要となります。
特定外来生物の飼養を希望する場合は、こちら(環境省ホームページ)
を確認し、必要書類を作成のうえ、研究支援チームまでWordファイル(.docx)で提出してください。
なお、飼養許可まで時間のかかる場合もあるため、余裕を持って準備を行ってください。
6.関係ウェブサイト
・本部ライフサイエンス研究倫理支援室ホームページ(動物実験・学内専用)
・本部ライフサイエンス研究倫理支援室ホームページ(システム・学内専用)
・環境省:飼養や輸入など外来種の取り扱い
7.問い合わせ先
〇申請に関すること
教養学部等経理課研究支援チーム
ken9.c@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
03-5465-7617(内線:47617)
〇システムに関すること
本部ライフサイエンス研究倫理支援室
lsres.adm@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
