研究支援のための非常勤講師委嘱について
1. 趣旨
この申合せは、総合文化研究科所属の教員のうち、一定額以上の外部資金(科学研究費補助金、受託研究費、寄附金等)を獲得した教員に対して、教育負担の軽減及び研究活動の組織的な支援を行なうため、中央経費によって非常勤講師の授業代替措置に関し必要な事項を定めるものとする。
2. 申請資格
非常勤講師による授業の代替措置を申請できるものは、年間予算が3,000万円以上の外部資金を獲得しているプロジェクト代表者とする。
ただし、外部資金が年間3,000万円未満であっても、特別な理由がある場合は、申請できるものとする。
注)
1. 年間予算とは、プロジェクト期間を通した年あたりの平均予算とする。
2. 原則として1プロジェクトで3,000万円以上とし、複数プロジェクト合算で3,000万円以上の場合は対象外とする。
3. 研究活動を組織的に支援することを目的としていることから教育目的の外部資金は、対象外とする。
4. 申請期間は、プロジェクト期間内とする。
3. 対象科目・コマ数
非常勤講師による代替可能な授業は、前期課程科目に限るものとし、年あたり最大2コマまで申請することができる。
4. 申請手続き
(1) 申請者は、所属部会の承認を得て、別紙非常勤講師委嘱申請書を経理課研究支援室(外部資金内容確認)を通じて研究科長室に提出する。
(2) 申請内容は研究科長室で審査し、必要と認めた場合に代替授業が認められる。
(3) 各種の事務手続きを行い、前期運営委員会で審議・承認する。
(4) 申請期間は、Sセメスターの場合は前年の11月末、Aセメスターの場合は5月末までとする。
研究支援のための非常勤講師委嘱までの手続きの流れ
研究支援のための非常勤講師委嘱申請書
