科学研究費助成事業(科研費)
【お問合せ】東京大学教養学部・経理課研究支援係 TEL:5454-4419(内線:44419)
平成22年度 実績報告書 提出期日について(通知)
平成22年度 科学研究費補助金 実績報告書について、以下のとおり作成のうえ、期日までにご提出頂きます様お願いいたします。
※研究成果公開促進費(データベース)、奨励研究、21年度から22年度への繰越課題、22年度から23年度への繰越課題も提出対象課題ですが、該当者には別途通知しておりますのでご注意ください。
4月は交付申請書の提出時期とも重なる為、早め早めのご提出をお願いいたします。特に3月末で学外・他部局等に転出される方、海外に出張に行かれる方は早めの作成・ご提出にご協力願います。
1.文科省・日本学術振興会 様式の区分(研究種目別)
| 研究種目 | 研究種目 | |
|---|---|---|
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特別推進研究 特定領域研究 新学術領域研究(領域型・課題型) 若手研究(A・B) |
文部科学省の様式 | 文部科学大臣 |
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基盤研究(S)・(A)・(B)・(C) 挑戦的萌芽研究 若手研究・研究活動スタート支援 学術創成研究費 特別研究員奨励費 |
日本学術振興会の様式 |
独立行政法人 日本学術振興会理事長 |
2.提出書類および提出部数
平成22年度実績報告書
| 提出書類 | 提出部数 | 提出締切 | 備考 |
|---|---|---|---|
|
収支決算報告書 (様式C-6) |
正1部 副3部 (両面印刷) |
5月6日(金) 15時迄 |
収支決算報告書(様式C-6)は研究支援室で金額を記入のうえ、4月下旬に研究代表者に配布する予定です。 内容をご確認、加筆・修正頂き、押印のうえご提出願います。 |
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研究実績報告書 (様式C-7-1) |
正1部 副2部 (両面印刷) |
5月6日(金) 15時迄 |
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自己評価報告書 (様式C-7-2) |
Wordファイル (メールで提出) |
4月20日(金) 15時迄 |
4年以上の継続課題で、H22が3年目に当たる課題が対象 (該当者のみ提出) |
※様式のダウンロード
http://www.adm.u-tokyo.ac.jp/gakunai/res/res1/kenkyoweb/kakenhi/22zisseki.htm![]()
※ご自身で収支決算報告書を作成頂き、研究実績報告書と一緒にご提出頂いても結構です。
3.提出場所
アドミニストレーション棟2階 教養学部 経理課 研究支援室
4.実績報告書作成の際の注意点
(1) 例年提出相手(文科および学振)の宛先が間違っている書式を使った事例が多く見られます。研究種目ごとに相手先の確認を行ってください。
(2) 収支決算報告書(様式C-6)
あらかじめ金額が記入されたものもしくは金額を書き写して頂く為の資料を、4月30日に研究支援室で作成のうえ、研究代表者に配布する予定です。内容をご確認・加筆・修正頂き、押印のうえご提出頂きます様お願いいたします。
(3) 研究実績報告書(様式C-7-1)は複数ページにわたる場合、正本のみ左側を糊付けします。副の糊付けは必要ありませんが、糊付けしてあっても問題ございません。
(4) 研究実績報告書(様式C-7-1)の裏面(11.研究発表 12.研究成果による産業財産権の出願・取得状況)
様式は雑誌論文欄3件、学会発表欄1件、図書欄1件、出願欄1件、取得欄1件となっていますが、各課題の業績数により欄を挿入して記載願います。
(例:雑誌が4件ある場合1件分の欄を雑誌と学会の間に挿入する。)
ただし、空欄となっている業績は削除せずにそのまま残しておいてください。
その他、以下の記入漏れにご注意ください。
- 査読の有無、巻数、最初と最後の頁、総ページ数等の記載に記載漏れが無いか。
- 掲載確定のもののみ記載できる為、未発刊・未掲載のものには必ず欄内のどこかに「掲載確定」と記載願います。
- 平成22年4月~23年3月の期間以外の成果が記載されていないか。
(5) 自己評価報告書については、電子媒体(ワードファイル)にてご提出願います。
(本件に対する問い合わせ先)
03-5454-4419・6020 (内線44419・46020)
