HOME教職員TOP教職員の方研究推進支援科学研究費助成事業令和4(2022)年度特別研究員奨励費の実績報告書の提出について

最終更新日:2025.08.04

科学研究費助成事業(科研費)

【お問合せ】東京大学教養学部・経理課研究支援係 TEL:5454-4419(内線:44419)

令和4(2022)年度特別研究員奨励費の実績報告書の提出について

 令和4(2022)年度科学研究費助成事業の研究代表者の方は、以下のとおり、令和4(2022)年度の実績報告書・実施状況報告書を作成の上、【令和5(2023)年5月10日(水)15時まで】に、ご提出いただきますようお願いいたします。

【科研費電子申請システム ログイン】
https://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken/index.html

【科研費電子申請システム操作マニュアル】
科研費電子申請システム (jsps.go.jp)

【記入例・作成上の注意】
https://webfs.adm.u-tokyo.ac.jp/public/VuIfA6IJGrQJhQsVs9SLQefKpLxXETBX4xBWvAzbFq8U

1. 提出期日

 令和5(2023)年5月10日(水) 15時【厳守】

2. 提出書類

 電子申請システム上での提出となります。紙媒体の提出は不要です。

◆補助金◆
≪令和4(2022)年度課題、令和3(2021)繰越課題、令和2(2020)年度再繰越課題≫
 ・収支決算報告書(様式C-6)icon_pdf.gif研究実績報告書(様式C-7-1)icon_pdf.gif

◆基金◆
≪国際共同研究強化(A)以外≫
(1) 令和令和4(2022)年度が最終年度ではない場合
 ・収支状況報告書(様式F-6-1)、研究実施状況報告書(様式F-7-1)icon_pdf.gif
(2) 令和4(2022)年度が最終年度の場合
 ・収支実績報告書(様式F-6-2)、研究実績報告書(様式F-7-2)icon_pdf.gif

≪国際共同研究強化(A)のみ≫
(1) 令和4(2022)年度が最終年度ではない場合
 ・収支状況報告書(様式F-6-3)、研究実施状況報告書(様式F-7-3)icon_pdf.gif
(2) 令和4(2022)年度が最終年度の場合
 ・収支実績報告書(様式F-6-4)、研究実績報告書(様式F-7-4)icon_pdf.gif

3. 費目別収支決算表へのデータ取り込みについて

 下記の「データ取込対象外の課題」を除く研究課題は、財務会計システムから実績報告書(収支決算報告書)への直接経費実支出額の「データ取込」を行います。(4月24日(月)実施予定)

「データ取込」を行うと、様式C-6-1・F-6-1・F-6-2「実績報告書(収支決算報告書)」の 費目別収支決算表の「実支出額の使用内訳」欄に、財務会計システムに計上された執行額が転記されます。

◆データ取込対象外の課題◆
(1) 一部基金の研究課題
 収支が確定次第、研究支援チームから研究代表者にメールで収支状況をご連絡いたします。
4月28日までに送付予定です。

(2) 研究分担者がいる課題
 分担者の収支データは財務会計システム上で集計できないため、研究支援チームで集計したデータをお送りします。
 該当者については別途通知いたします。(収支データは4月28日までに送付予定です)

(3) 令和3(2021)年度から令和4(2022)年度に繰越申請をした課題、および令和2(2020)年度から令和3(2021)年度に繰越申請を行い、さらに令和4(2022)年度へ再繰越申請をした課題
 繰越課題、再繰越課題の複数年の収支データは、財務会計システム上で自動で集計できないため、研究支援チームで集計したデータをお送りします。
 該当者については別途通知いたします。(収支データは4月28日までに送付予定です)

(4) 令和4(2022)年度4月2日以降に他機関から移管した課題
 転出元の所属研究機関の収支データと、本学で着任後の収支データは財務会計システム上で自動で集計できないため、研究支援チームで集計したデータをお送りします。
 該当者については別途通知いたします。(収支データは4月28日までに送付予定です)

(5) 令和4(2022)年度から令和5(2023)年度に繰越申請をした課題(C-17-1提出対象者)
 提出する様式が異なりますので、該当者については別途通知いたします。

※注意事項※
「データ取込」で反映されるのは、直接経費の実支出額のみとなります。
 間接経費額は計上されませんので、提出前に必ず間接経費が入力済みであるかご確認ください。
 なお、間接経費は年度内に全額使い切りとなりますので、直接経費に未使用額が生じていた場合でも、間接経費の実支出額は直接経費交付額の30%となります。

・「データ取込」を行った場合、それ以前に研究代表者が電子申請システム上で入力していた支出額等の情報は確定済みであっても上書きされます。

4. 注意事項・補足等

〇電子申請システムは4月から5月まで大変混み合い、なかなかログインができない状況になることがあります。
 費目別収支決算表以外の部分を事前に作成いただき、データ取込(4月24日(月)予定)後に費目別収支決算表の確認と間接経費額の入力をしてから確定・送信されるとスムーズです。

〇「3. 費目別収支決算表へのデータ取り込みについて」にて記載の通り、実績報告書の「確認完了・送信」は財務会計システムの収支データが反映された後に行ってください。

〇例年、間接経費額の記載漏れによる実績報告の差戻しが多数発生しております。
 財務会計システムの収支データ取込で反映されるのは、直接経費の実支出額のみとなります。
 間接経費の実支出額は手入力をする必要がありますので、未入力(0円)のまま提出をしないようにご注意ください。
 間接経費実支出額は、直接経費交付額の30%全額となります。

〇未使用額は、実績報告書で学振に報告した収支状況報告に基づいて、学振に返還することとなります。 
 未使用額の金額に誤りがないか、十分ご注意ください。
 特に、間接経費額が未記入ままの場合、未使用額の欄に間接経費の金額が計上されてしまいますので、未使用額に不整合がないか、十分ご確認のうえご提出ください。

〇お問い合わせの際には、研究者番号、電子申請システムのIDおよびパスワードをご準備のうえ、ご連絡ください。

〇実績報告書等は、科研費電子申請システム上で作成していただきます。
 パスワードの失念等で電子申請システムにログインできない方は、研究支援チームまでご連絡ください。

問い合わせ先

教養学部等経理課研究支援チーム
Mail: ken9.c[at mark]gs.mail.u-tokyo.ac.jp([at mark]は@に置き換えてください)

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