科学研究費助成事業(科研費)
【お問合せ】東京大学教養学部・経理課研究支援係 TEL:5454-4419(内線:44419)
令和6(2024)年度科研費(学術変革領域研究(A)(公募研究)、新学術領域研究(終了研究領域))公募について
7月14日に公募が開始された令和6(2024)年度科学研究費助成事業のうち、学術変革領域研究(A)(公募研究)、新学術領域研究(終了研究領域)への応募をご希望の方は、下記案内に従って、期日までに応募手続きを行ってください。
公募要領、研究計画調書の様式は下記よりダウンロードしてください。
【文部科学省HP】
令和6(2024)年度科学研究費助成事業-科研費-(学術変革領域研究(A)(公募研究)、新学術領域研究(終了研究領域))の公募について
令和6(2024)年度科学研究費助成事業-科研費-(学術変革領域研究(A)(公募研究)、新学術領域研究(終了研究領域))の公募について:文部科学省 (mext.go.jp)
記
1. 提出期日
令和6(2024)年8月30日(水) 17:00【厳守】
※ 学内での取りまとめ作業に時間を要するため、日本学術振興会HPホームページに
記載の提出期限よりも早めの締切となりますますので、ご注意ください。
2. 提出書類
研究計画調書(応募書類)は、科研費電子申請システム上での提出となります。
紙媒体での提出、pdfファイルのメール添付での提出などは不要です。
研究計画調書提出後、ステータスが「所属研究機関受付中」となっていることを確認してください。
【科研費電子申請システム】
https://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken/index.html
| 研究種目 | Web入力項目 | 応募内容ファイルの様式 | 提出方法 |
|---|---|---|---|
| 学術変革領域研究(A)(公募研究) | 電子申請システムに入力 | S-74 | 電子申請システムにて提出 |
| 新学術領域研究 (研究領域提案型) (終了研究領域) |
S-9 |
※新学術領域研究(研究領域提案型)(終了研究領域)は、令和5(2023)年度に設定期間が終了する研究領域の領域代表者のみ応募可能です(公募要領60ページ参照)。
研究計画調書は、科研費電子申請システムに入力して作成するWeb入力項目、指定の様式を利用して作成する添付ファイル項目の二つから構成されます。
添付ファイル項目は種目ごとに様式が異なりますので、必ず種目に対応した様式でご作成ください。
3. 【重要】令和6(2024)年度公募における変更点について
下記、公募に係る変更事項について一部を抜粋し記載しますが、必ず公募要領をご確認の上、適宜ご対応くださいますようお願いいたします。
〇令和4(2022)年度公募より、例年9月に公募が行われていた基盤研究等について公募スケジュールの早期化が行われております。
公募開始時期とともに、公募締切時期の早期化が行われていることに十分留意して
ください。
〇重複制限が適用される研究種目のうち公募時期が異なるものがありますので、「重複制限一覧表」を十分確認してください。重複制限が適用される場合には、既に電子申請システム上で提出(送信)済の課題を取り下げたとしても、もう一方の研究種目に新たに応募することはできません。
〇「研究インテグリティの確保に係る対応方針について」(令和3年4月27日統合イノベーション戦略推進会議決定)等を踏まえ、研究活動の透明性の確保のため、必要な対応を実施しています。
◎令和5(2023)年度より、特別研究員(DC)が科研費の研究種目へ研究分担者として参画することが可能となりました。
特別研究員(DC)を研究分担者に参画させて応募する場合、e-radへの登録および科研費応募資格の申請が必要となりますので、後述の「6. 科研費応募資格について」をご確認のうえ、お手続きください。
なお、特別研究員(DC)は特別研究員(PD)とは異なり、特別研究員奨励費および特別研究員奨励費の課題を基課題とする国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)以外の科研費の研究種目に研究代表者として応募・受給することはできませんのでご注意ください。
また、特別研究員(DC)の科研費応募資格は、特別研究員(DC)の採用期間内までの付与となります。
4. 重複制限ルールに関する留意点
重複制限によって本来応募できない(=応募しても審査に付されない)研究種目(審査区分)に
応募してしまうことのないよう、応募に先立って公募要領により十分にご確認いただきますようお願いいたします。
※ 重複制限は研究代表者として応募する場合だけでなく、研究分担者として参画する場合にも該当することがあります。
5. 研究分担者承諾手続について
応募課題に研究分担者を加える場合、科研費電子申請システム上で「研究分担者承諾手続」を行う必要があります。
応募書類の提出には、すべての研究分担者およびその所属機関の承諾を得る必要がありますので、手続きに数日を要することを想定し、応募書類の作成を進めてください。
6. 科研費応募資格について
今回公募を行う研究種目への応募には、科研費の応募資格とe-radの研究者番号が必要となります。
新規の登録を希望される場合や、所属研究機関、所属部局、職位に変更があった場合は、e-radへの登録または科研費応募資格が未登録の場合は、下記の案内をご一読のうえ、
①e-radへの登録申請
②科研費応募資格の申請
③研究倫理教育確認書(A)の提出
に関する書類をすべてご提出ください。
①、②e-radおよび科研費応募資格登録にかかる様式
e-radへの登録および科研費応募資格の登録手続きは、身分、雇用経費によって申請様式が異なります。
該当するフォルダ内の「科研費応募資格に関する内規」より応募資格の要件をご確認のうえ、。
必要書類をご作成ください。
【様式ダウンロード】
https://webfs.adm.u-tokyo.ac.jp/public/euIkAXZJovQPc5qwI2C__MV6colbJSH9M1oSXY7IE1al
◇常勤教員(教授、准教授、助教、講師)
①【教授、准教授、講師、助教】e-Rad修正・新規登録申請様式
②なし(提出不要)
◇名誉教授
①名誉教授 e-Rad登録申請様式.xlsx
②【名誉教授の方】科研費応募資格申請書類.docx
◇特任教員・研究員(科研費雇用)
①【特任用】e-Rad修正・新規登録申請様式.xlsx
②【科研雇用・新規課題】別紙様式_承諾願 .docx
◇特任教員・研究員(※科研費以外での雇用(受託研究費、運営費、寄付金 等)
①【特任用】e-Rad修正・新規登録申請様式.xlsx
②【新規課題】応募資格申請説明書(規定第3条第2項に該当するもの).docx
◇特別研究員(PD・PD・RPD)の方
①〔特別研究員〕e-Rad修正・新規登録申請様式.xlsx
②【特別研究員(SPD,PD,RPD)】科学研究費補助金応募資格に係る確認書.docx
◇特別研究員(DC)
①〔特別研究員〕e-Rad修正・新規登録申請様式.xlsx
②科学研究費補助金応募資格確認申請書(別に定める様式).docx
◇学術研究員の方
①【学術研究員用】e-rad修正・新規登録申請様式.xlsx
②科学研究費補助金応募資格確認申請書(別に定める様式).docx
③ 研究倫理教育「確認書(A)」
下記のHPを参照の上、研究倫理教育を受講し、
③確認書様式(A)
に必要事項を記入の上、ご提出ください。
※PDFの提出で構いませんが、直筆でサインしたものをスキャンしてご提出願います。
https://www.c.u-tokyo.ac.jp/faculty/ken9/kenrin/index.html(学内専用)
〇上記の①~③を書類を研究支援チーム(ken9.c@gs.mail.u-tokyo.ac.jp)まで
メール添付でご提出ください。
〇見落としを防ぐため、件名は「【2023科研費応募】科研費応募資格申請様式の提出(氏名)」
(例:【2023科研費応募】科研費応募資格申請様式の提出(東大花子))としてください。
〇特任教員・研究員、特別研究員、学術研究員の方は、推薦者、受入教員の承諾が得られていることを確認するため、CCに推薦者、受入教員のアドレスを入れて送信してください。
6.研究計画調書チェック事項
事務方でチェックを行う項目です。
応募者側でも、提出前にご確認をお願いいたします。
| 1 | 金額が千円単位になっているか。 |
| 2 | 誤字、脱字、文字化けがないか。 |
| 3 | 様式に誤りがないか。(研究種目に対応した様式を使用しているか。様式上部のヘッダー(様式名、種目名)が削除されていないか) |
| 4 | 指定されたページ数で作成されているか。 |
| 5 | 全体をざっと見てページのずれがないか。本文中に不自然な空白、図(写真など)に不鮮明な物がないか。 |
| 6 | 「研究費の応募・受入等の状況」の「研究内容の相違点及び他の研究費に加えて本応募研究課題に応募する理由等」欄に、当該研究課題を応募又は受け入れるに当たっての所属組織・役職が、すべての研究課題について記載されているか。 (記載例:東京大学・教授) ※「科研費の応募・受入等の状況」欄はPDF化されませんので、研究計画調書作成時に、忘れず所属組織・役職をご記載ください。 |
