科学研究費助成事業(科研費)
【お問合せ】東京大学教養学部・経理課研究支援係 TEL:5454-4419(内線:44419)
令和7(2025)年度科研費(学術変革領域研究(A)(公募研究)への応募受付について
7月16日に公募が開始された令和6(2024)年度科学研究費助成事業のうち、学術変革領域研究(A)(公募研究)への応募をご希望の方は、下記案内に従って、期日までに応募手続きを行ってください。
公募要領、研究計画調書の様式は下記よりダウンロードしてください。
【文部科学省HP】
令和7(2025)年度科学研究費助成事業-科研費-(学術変革領域研究(A)(公募研究))の公募について
令和7(2025)年度科学研究費助成事業-科研費-(学術変革領域研究(A)(公募研究))の公募について :文部科学省 ![]()
1. 提出期日
令和6(2024)年8月29日(木) 17:00【厳守】
※ 学内での取りまとめ作業に時間を要するため、日本学術振興会HPホームページに記載されている
提出期限よりも早めの締切となりますので、ご注意ください。
2. 提出書類
研究計画調書(応募書類)は、科研費電子申請システム上での提出となります。
紙媒体での提出、pdfファイルのメール添付での提出などは不要です。
研究計画調書提出後、ステータスが「所属研究機関受付中」となっていることを確認してください。
提出前には、各自で「6.研究計画調書チェック事項」の項目についてご確認くださいますようお願いいたします。
【科研費電子申請システム】
https://www-shinsei.jsps.go.jp/kaken/index.html
| 研究種目 | Web入力項目 | 応募内容ファイルの様式 | 提出方法 |
|---|---|---|---|
| 学術変革領域研究(A)(公募研究) | 電子申請システムに入力 | S-74 | 電子申請システムにて提出 |
研究計画調書は、科研費電子申請システムに入力して作成するWeb入力項目、指定の様式を利用して作成する添付ファイル項目の二つから構成されます。
添付ファイル項目は種目ごとに様式が異なりますので、必ず種目に対応した様式でご作成ください。
3. 【重要】令和7(2025)年度公募における変更点について
下記、公募に係る変更事項について一部を抜粋し記載しますが、必ず添付の「令和7(2025)年度公募における主な変更点等.pdf」および公募要領をご確認の上、適宜ご対応くださいますようお願いいたします
(1)男女共同参画推進に向けた応募要件の緩和について(対象:若手研究)
「若手研究」の応募要件において、次のとおり「未就学児の養育期間」が配慮期間として追加されました。令和7(2025)年4月1日現在で博士の学位を取得後8年未満の研究者(※)
(※)以下の者も対象とする。
・令和7(2025)年4月1日までに博士の学位を取得見込みの者
・博士の学位を取得後に産前産後の休暇を取得又は未就学児を養育していた場合は、当該期間を除くと博士の学位取得後8年未満となる者
(2)国際的に波及効果の高い学術研究の推進について(対象:基盤研究(A・B・C))
令和7(2025)年度から、国際的に波及効果が高い学術研究の推進のため、基盤研究(A・B・C)において「研究課題の国際性に関する評定要素」を新たに加え、研究計画調書様式の「1 研究目的、研究方法など」の欄に、研究提案がどのような国際性を有するかについて記載を求めることとなりました。
(3)研究インテグリティについて(対象:全種目)
e-Radに登録された研究インテグリティに係る情報を科研費電子申請システムに連携し、当該e-Rad情報を基に研究計画調書に必要な情報を入力することとなりました。
特に、e-Rad において、研究代表者が所属機関への研究インテグリティに係る誓約状況を登録していない場合は応募できませんので、必ず事前に当該情報の登録状況を確認してください。
4. 重複制限ルールに関する留意点
重複制限によって本来応募できない(=応募しても審査に付されない)研究種目(審査区分)に応募してしまうことのないよう、応募に先立って公募要領により十分にご確認いただきますようお願いいたします。
※ 重複制限は研究代表者として応募する場合だけでなく、研究分担者として参画する場合にも該当することがあります。
5. 研究分担者承諾手続について
応募課題に研究分担者を加える場合、科研費電子申請システム上で「研究分担者承諾手続」を行う必要があります。
応募書類の提出には、すべての研究分担者およびその所属機関の承諾を得る必要がありますので、手続きに数日を要することを想定したうえで、応募書類の作成を進めてください。
6. 科研費応募資格について
今回公募を行う研究種目への応募には、e-radの研究者番号と科研費の応募資格が必要となります。
研究者番号の新規発行、科研費応募資格の新規登録を希望される場合は、教養学部HP「e-Radへの登録(新規・変更)、科研費応募資格申請」
をご参照の上、お手続きください。
7.研究計画調書チェック事項
事務方でチェックを行う項目です。応募者側でも、提出前にご確認をお願いいたします。
| 1 | 金額が千円単位になっているか。 |
| 2 | 誤字、脱字、文字化けがないか。 |
| 3 | 様式に誤りがないか。(研究種目に対応した様式を使用しているか。様式上部のヘッダー(様式名、種目名)が削除されていないか) |
| 4 | 指定されたページ数で作成されているか。 |
| 5 | 全体をざっと見てページのずれがないか。本文中に不自然な空白、図(写真など)に不鮮明な物がないか。 |
| 6 |
「人権の保護及び法令等の遵守への対応」欄が空欄となっていないか。 ※「該当しない場合には、その旨記述すること。」とされています。 |
| 7 |
「研究費の応募・受入等の状況」の「研究内容の相違点及び他の研究費に加えて本応募研究課題に応募する理由等」欄に、当該研究課題を応募又は受け入れるに当たっての所属組織・役職が、すべての研究課題について記載されているか。 |
【問い合わせ先】
東京大学教養学部等経理課研究支援チーム
TEL:03-5454-6019 (内線46019)
Mail: ken9.c@gs.mail.u-tokyo.ac.jp
