就労管理システム上で行うこと
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各種申請・承認手続き等の就労管理システムの詳しい操作については、 |
出退勤の打刻(毎日必ず)
毎日、出勤時・退勤時に打刻を行い、時刻を記録してください。
「出退勤打刻」![]()
○打刻を忘れた場合や、交通機関の遅延、外出先から直行・直帰する場合等でWeb打刻ができなかった場合は、「勤務状況メモ入力」を行ってください。
※「勤務状況メモ」の入力内容については、「就労申請対応事例」
を参照して下さい。
○Web打刻により記録された時間が直接給与に結びつくものではありません。
超過勤務、休暇等を取得する場合は、必ず就労管理システム上で各種申請を行ってください。
○特定短時間勤務有期雇用教職員のうち、特任教授、特任准教授、特任講師、特任助教、特任研究員、特任専門員については、出退勤打刻に代わり、「自己申告記録」となります。(自己申告記録は、複数日分まとめて記録することも可能です。)
超過勤務・各種休暇・休日の振替・割振・欠勤申請及び承認手続き(その都度)
各種申請・承認手続きについて不明な点がある場合は、所属組織を担当する各勤務時間管理員
までお問い合わせください。
各種申請等*申請者
超過勤務や各種休暇の取得、休日の振替・割振、欠勤する場合は、就労管理システム上で申請を行ってください。
※各種申請にあたっては、事前に口頭やメール等で管理監督者の許可を得てください。
承認手続き*管理監督者 上長(1次承認者)
管理監督者である教員は、管理下にある教職員から申請された超過勤務や各種休暇等申請における承認者として、大学内のネットワークまたは学外の場合VPNサービスから就労管理システムを利用して各種申請の承認作業を行ってください。
※申請された超過勤務や休暇等が承認されていないと、「月次申請」を行うことができませんので、速やかな承認をお願いします。
月次申請・月次承認(毎月)
月次申請*申請者
月次申請は、年次有給休暇の残日数計算や給与を支給するための大事な作業となります。就労管理システムでの各種休暇等の申請・承認内容が「勤務表」に反映・記録され、その情報により自動的に給与が支給されます。
申請者は、打刻漏れや休暇等の申請漏れがないかを「勤務表」で確認し、打刻漏れについては勤務状況メモへの入力、その他の申請漏れについては速やかに申請を行い管理監督者の承認を受け、勤務表に全ての情報が反映されていることを確認の上、毎月最終の勤務日に月次申請を行ってください。
月次承認*管理監督者教員(1次承認者)
管理監督者である上長は、管理下にある教職員から申請された当該月の「勤務表」を確認の上、期日までに速やかに承認を行ってください。
※月次申請・月次承認が所定の期限までに完了していない場合、給与支給ができなくなりますので、翌月の月初めの指定された期日(毎月、各勤務時間管理員
から通知)までに、必ず忘れずに月次申請・月次承認を行ってください。
※期日までの月次申請・月次承認ができない場合は、代理承認
の依頼をしてください。
