契約・納品検収
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【お問合せ】東京大学教養学部 経理課用度チーム TEL:5454-6028(内線:46028)
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納品確認手続きの厳守について(重要)
東京国税局の税務調査において、納品書の取り扱いについて厳しい指摘を受けました。
指摘1.実際に物品が納品された日と大学側が伝票上の納品日が異なっている。
指摘2.納品書の日付が空欄のものがある。
指摘3.実際に物品を受領した者が明確でない。
- 学内では東京国税局による平成16年度分の消費税税務調査において指摘を受け2,000万円の追加納付 教養学部においても平成17年度会計実地検査で同様の指摘を受け科研費の一部返還
- 実地検査等では直接研究者に説明を求める場合があるので、今後は適切な手続きをお願いします。
教養学部等事務部における措置
○実際に納品された日を確認するため、納品受付カード発券機を導入いたします。(正門守衛所に設置)
○実際に納品を確認した方は、納品書にサインと日付を記入してください。(重要)
○給付完了確認スタンプは廃止いたします。
納品業者は守衛所で納品受付カード(以後「受付カード」という。)を受取ってきますので、納品書と一緒にカードを受け取ってください。
数量、内容等を確認し納品書の余白にサイン及び日付を記入してください。
- 納品書に記載されている納品日と納品受付カードの日付が同じである事を確認してください。
納品書とは物品と一緒に受け取ったもの(仮納品書や送り状等も可)です。 - 後日再作成した納品書は不可
同一納品書に複数経費分の物品が記載されている場合もそのまま受領してください。 - 受領した納品書に受付カードを糊付けしてください。

