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最終更新日:2026.05.19

非常勤講師雇用・委嘱計画調書(令和8年度版)作成案内

※計画調書以外の提出書類に関しては、こちらのHPを確認

非常勤講師雇用・委嘱計画調書 令和8年度新様式

 令和8年度非常勤講師雇用・委嘱計画調書 様式(ダウンロードリンク)

  ※2025/11/14 「No.」関数修正
    2025/11/27 「予算科目・部署コード・プロジェクトコード」書式設定修正 (上書き入力の際に先頭に0を入力可能)

⓪ 部会・学科・専攻・プログラム等名称

 ◎責任母体となる部会・学科・専攻・プログラム等の名称を、プルダウンで選択してください。

  なお、プルダウンで選択した学科・専攻等のコースごとに提出する場合は、「その他コース名等」にコース名等を記載ください。

① 氏名

 ◎非常勤講師として使用する氏名を記載ください。

  ※ 学外非常勤講師で旧姓使用する場合は、「⑤旧姓使用」で「旧姓使用」を選択し、「㊱その他備考」に戸籍名を記載いただくとともに、
     新規の場合は履歴書氏名にその旨を記載ください。
  ※ 本学人事システムの都合上、JIS第1水準・第2水準以外の漢字を登録することが出来ません
    そのため、「髙」や「﨑」、「濵」、「栁」、「瀨」などの文字は人事手続き上使用不可となる点に御注意ください。
    (これらの文字で記載された場合、代替漢字を確認させていただきます)

② ふりがな

 ◎非常勤講師として使用する氏名のふりがなを記載ください。

③ 性別

 ◎「男」「女」「無回答」から選択してください。

④ 学外非常勤/学内非常勤

 ◎有給の学外非常勤講師なのか、無給の学内非常勤講師なのかを選択してください。
 
  ※ 無給の学内非常勤講師となるのは、本学他部局において非常勤講師以外の雇用関係がある者で、
    その雇用における本務の一環として授業を行うことが出来る場合になります。
    特に他部局特任教員の場合は、本務の一環として授業を行ってよいか、雇用責任者に必ず確認ください。
  ※ 教養・総文において雇用関係が有る場合、学内非常勤講師扱いではなく、所属部局内での本務の一環となりますので、
    人事チームへの非常勤講師に関する書類提出は不要です。
    (教養・総文の特定有期の特任教員の場合は教務課に別途書類提出が必要な場合がありますので、
     教務課までお問い合わせください。)
  ※ 調書提出後に常勤教員(特定有期雇用教職員を含む)への採用が決定しましたら、速やかに御報告ください。
    有給から無給への変更となりますが、申し出ずにいると後日返納となりますので、あらかじめ御周知願います。
 
 学外非常勤講師なのか学内非常勤講師なのか曖昧な場合は、人事チームにお問い合わせください。

 【教養学部・総合文化研究科の授業の場合の一例】     ※その他の職種の場合は、人事チームにお問い合わせください。

所属 常勤(特定有期含む) 短時間

大学教員

(教授・准教授

・講師・助教)

特任教員

特任教員以外

(特任研究員含む)

特任教員

特任教員以外

(特任研究員含む)

教養・総文 本務

本務

(本務の一環として
 みなせる場合)

※教務課に要連絡

就業規則上

授業担当不可

学外非常勤

(短時間勤務時間外)

 

本務

(本務の一環として

 短時間勤務内なら)

学外非常勤

(短時間勤務時間外)

他部局

学内非常勤

学内非常勤

(本務の一環として
 みなせる場合)

就業規則上

授業担当不可

学外非常勤

(短時間勤務時間外)

 

※短時間勤務内での授業を検討の場合は事前に御相談ください。

学外非常勤

(短時間勤務時間外)

⑤ 定年特例

 ◎ 授業年度に非常勤講師の定年である65歳を越えている方(授業担当年度に66歳となる方含む)の場合は「◎」を選択してください。

  ※ 定年特例に関して、人事チームへの追加の提出書類はありません

⑥ 旧姓使用 (学外非常勤の場合のみ)

 ◎ 非常勤講師として旧姓を使用する場合には、「旧姓使用」を選択してください。
   「㊱その他備考」に戸籍名を記載いただくとともに、新規の場合は履歴書氏名にその旨を記載ください。

⑦ 国籍 (学外非常勤の場合のみ)

 ◎ 在留資格を確認する必要があるかを確認するため、国籍が「日本」か「外国」かを選択してください。
   「外国」を選択した場合は、在留カード(両面) 又はパスポート(許可証印と顔写真のページ)のコピーを御提出ください。
   その他の留意点は事務手続きのHPを御確認ください。

⑧ 授業開始時点の本務先(名称・所属・職名)

 ◎ 本計画調書提出時の情報ではなく授業開始時点の本務先情報を記載ください(所属や職名も省略せずに記載)。
   記載いただいた本務先まで、非常勤講師の兼業依頼状を送付することとなります。
   なお、本務先は「常勤」かつ「有給」の職を持つ本務先のみを記載ください。
   常勤有給の本務先が無い場合は、「なし」と記載ください。
    ※「非常勤講師」は「常勤」ではなく、「名誉教授」は「有給」職ではない単なる称号のため、記載不要です。

   提出時点と授業開始時点で本務先や職名が変わる場合現在の本務先・職名と新しい本務先・職名の両方を記載ください。
   なお、変更の時期等の詳細を「㊱その他備考」に記載ください。
   調書提出後に本務先の変更が生じることがわかった場合は、新しい本務先への依頼状の再送付が必要となりますので、
   必ず人事チームまで御連絡ください。
   ※ 例年間違いが見受けられ、送付先や職名の間違いで先方に迷惑をかけることがあります。
     また事務手続きが遅れ、希望日に雇用・委嘱できなくなる場合もあります。

⑨ 東大内短時間雇用の有無(部局・職名) ※他学部の非常勤講師も含む

 ◎ 本学において授業年度に別途並行して(特定)短時間勤務有期雇用教職員として雇用が予定されている場合(継続含む)には、
   雇用される部局名および職名を記載ください(他学部で非常勤講師を担当する場合や総文の短時間雇用も含みます)。

  ※ 短時間雇用と非常勤講師の勤務時間を重複することはできません(短時間雇用の本務として授業を行う場合を除く)。
    そのため、非常勤講師担当開始以降に東京大学の(特定)短時間勤務有期雇用教職員として雇用となった場合は、
    発生後速やかにその旨を人事チームまで御連絡ください。

⑩ 前年度・同年度非常勤講師歴

 ◎ 授業担当年度の前年度および同一年度内総文・教養・数理における非常勤講師歴の有無を選択してください。
   歴の有無によって、提出書類が大きく異なります。なお、他部会・専攻で歴が有る場合でも構いません。

⑪ 雇用/委嘱 (学外非常勤講師の場合のみ)

 ◎ 非常勤講師は平成30年9月1日より、非常勤講師の就業に関する規程が施行され、
   従来の「委嘱」から原則「雇用」での取扱いとなっております。
   (本務先や本人の都合で委嘱を希望の場合及び無給のため委嘱となる場合を除く。)   ※無給の場合、「委嘱」のみとなります。

   つきましては、以下の相違点に関する書類を参考として、
   非常勤講師御本人に「雇用」か「委嘱」のどちらを選択するか意向を確認いただいた上で、プルダウンで選択してください。

     雇用と委嘱の相違点(日本語)icon_pdf.gif     
     雇用と委嘱の相違点(英語)icon_pdf.gif
      ※東大内で別の短時間雇用等がある場合は、東大内で重複雇用となるため、「委嘱」を推奨しております。

⑫ 授業開講課程  ★重要

 ◎ 合併授業が無い場合

    授業科目の開講課程を選択してください。(学生相談所および日本語補講コースは「その他」を選択してください)

 ◎ 合併授業が有る場合(2枚看板・3枚看板等)  ※他学部合併も含む

   ①教養科目同士または総文科目同士・数理科目同士で合併授業を行う場合は、
    合併授業の主従の「主」となる科目(=謝金を負担する科目)を開講する部会・専攻等のみから計画調書を提出していただきますので、
    「主」となる科目の開講課程を選択し、「⑬担当科目名」も「主」となる科目名を記載ください。
    そして「㉒合併授業情報」には「従」となる合併先の科目情報を記載ください。

   ②学部科目(教養)と大学院科目(総文・数理)間での合併授業を行う場合は、
    主従の関係に関わらず、学部科目と大学院科目とそれぞれ別に計画調書を提出いただきますので、
    御自身の部会・専攻等が開講する科目の開講課程を選択し、「⑬担当科目名」もその科目名を記載ください。
    なお、「⑳単価」では、開講科目が「主」の科目ならば通常の単価を、
    「従」の科目(=謝金を負担しない科目)ならば「合併元負担」を選択してください。
    また、「㉒合併授業情報」には合併先の科目情報を記載ください。
     ※ 後期・後期・総文の合併授業など、部局をまたがる3つ以上の合併授業の場合で
       同一部局内に「主」となる科目が無く、「従」の科目のみが複数ある場合は(後期科目が2つとも「従」の場合など)、
       どちらかの科目を開講する部会・専攻等が計画調書を提出してください(「主」の科目の計画調書も別途要提出)。
         例1:後期(主)+後期(従)・後期(従)・総文(従)の場合 ➡ 後期(主)より提出+総文(従)より提出
         例2:総文(主)+前期(従)・後期(従)・他学部(従)の場合 ➡ 総文(主)より提出+前期(従)後期(従)どちらかより提出

パターン 合併例 計画調書提出 ⑫授業
開講課程
⑬担当
科目名
⑳単価 ㉒合併授業
情報
①同一部局内合併 教養科目同士での
合併授業の場合
(主)前期⇔(従)前期
(主)後期⇔(従)後期
(主)前期⇔(従)後期
(主)後期⇔(従)前期
「主」となる科目
(=謝金を負担)を
開講する部会・専攻
のみが提出
(主)前期
(主)後期
「主」となる
科目名
原則に基づく
有給の単価
「従」となる
合併先科目
の情報
総文科目同士での
合併授業の場合
(主)総文⇔(従)総文 総文
数理科目同士での
合併授業の場合
(主)数理⇔(従)数理 数理
②部局間 学部科目(教養)と
大学院科目(総文・数理)
間での合併授業の場合
(他学部合併も含む)
(主)教養⇔(従)総文
(主)教養⇔(従)数理
(主)総文⇔(従)教養
(主)数理⇔(従)教養
学部科目と
大学院科目と
それぞれ別に提出
開講する
科目の
開講課程
開講する
科目名
「主」の場合
➡有給単価
「従」の場合
合併元負担
合併先科目
の情報

⑬ 担当科目名

 ◎ こちらに記載いただいた科目名で様々な人事手続きを行いますので、
   原則シラバスに掲載する正式な科目名を記載ください。なお、提出時点で正式名が未定な場合は、その限りではありません。

   ※ 同じ非常勤講師科目名や担当学期以外の情報が同一の場合は、可能でしたら、科目名をセル内で複数記載するなどして
     なるべく一行に纏めて記載いただけると助かります。

⑭ 学期

 ◎ 以下の一覧から担当する学期を選択してください。
   なお、S1/A1タームのみ担当・S1/S2/A2ターム担当(A1のみ無し)などの場合には、お手数ですが、行を分けて記載ください。 

   また、例えばSセメ・Aセメどちらも担当していた場合でも、「⑭学期」と「⑬担当科目名」以外の項目の情報が異なる科目は、
   同じ非常勤講師であったとしても、「Sセメ」と「Aセメ」として行を分けて記載ください。
   (科目名のみ異なる場合は、「⑬担当科目名」に複数の科目名を記載して一行で記載ください。)

学期 開始日 終了日
Sセメ・Aセメ 2026/4/1 2027/3/31
Sセメ 2026/4/1 2026/9/30
Aセメ 2026/10/1 2027/3/31
S1・S2ターム、A1・A2ターム 2026/4/1 2027/3/31
S1・S2ターム 2026/4/1 2026/9/30
A1・A2ターム 2026/10/1 2027/3/31
S1ターム 2026/4/1 2026/6/30
S2ターム 2026/6/1 2026/9/30
A1ターム 2026/10/1 2026/12/31
A2ターム 2026/11/1 2027/3/31

⑮ 授業区分

 ◎ 担当科目の授業区分を選択してください。

⑯ 担当形態

 ◎ 非常勤講師が担当科目をどのように担当するかに応じて、以下から選択してください。

担当形態 説明
毎週 毎週決まった曜日・時限に授業を行う場合
集中 集中講義の初回から最終回までを担当する場合
期間内

オムニバス講義や集中講義・通常授業などにおいて、一部授業を担当する場合

その他、時間単位で担当する場合(日本語補講コース等)

隔週 隔週で授業を担当する場合
その他 その他の場合(その詳細を㊱「その他備考」に記載ください)

⑰ 担当時間数  ※1コマ・1回分を2時間換算

 ◎ 「⑭学期」の選択に応じて、記入すべき場所が白塗りになります
   白塗りとなった場所全てに担当時間数(1コマ・1回分を2時間換算)を記載ください。

   ※ 集中講義で全13回担当の場合、担当時間数は26時間です。

⑱⑲ 雇用・委嘱開始日 / 雇用・委嘱終了日  (自動関数)

 ◎ 「⑭学期」の選択に応じて、自動で日付が入力されます。

   ただし、「⑪雇用/委嘱」で「雇用」を選択し、「⑯担当形態」で「集中」もしくは「期間内」を選択した場合に限り
   「担当開始日要追記」「担当終了日要追記」と出てきますので、実際の担当開始日・終了日を上書き記入してください
   集中講義の日程や担当日が未定の場合、「㊱その他備考」にその旨を記載ください。

    ※ 雇用で集中」担当の場合、非常勤講師の雇用期間は実際の集中講義日程の開始日から終了日までとなります。 
      雇用で「期間内」担当の場合、非常勤講師の雇用期間は実際の担当開始日から担当終了日までとなります。 

⑳ 単価

 ◎ 以下の表を基に、単価を選択してください。

単価 選択基準
4,000円(原則)

教養学部・総合文化研究科の非常勤講師の単価は、
本学/他大での教歴および学位に基づき、原則6,000円or4,000円となります。
なお、これまで単価8,000円で継続中の方は、経過措置として単価は8,000円のままとなります。
つきましては、以下の基準を熟読の上、基準に基づく単価を記載してください。
  非常勤講師謝金単価決定基準icon_pdf.gif     
  非常勤講師謝金単価(判定木)icon_pdf.gif
  平成28年度以降の非常勤講師謝金単価決定基準について(平成27年10月16日付け総合文化研究科長・教養学部長通知)icon_pdf.gif
 
なお、上記基準に則らない謝金単価を希望する場合(大学院数理科学研究科は除く)、
その理由を文書で提出し研究科長の承認を得なければなりません
計画調書とともに以下の要望書を人事チームまで提出ください。
 非常勤講師謝金単価についての要望書icon_word.gif   ※単価8,000円の承認は非常に難しいと聞いております。

6,000円(原則)
8,000円(経過措置)
6,000円(特例)
8,000円(特例)
数理科学研究科科目 数理科学研究科の授業を行う非常勤講師の場合は、こちらを選択ください。
合併元負担

合併授業において、主従の「従」に当たる開講課程の授業の場合は、
「主」となる合併元の開講課程・部会等が謝金を負担するため、こちらを選択ください。
(非常勤講師本人が無給となるわけではありません)

無給(学内非常勤) 学内非常勤講師の場合は無給となりますので、こちらを選択ください。
無給(本人辞退) 本人の希望や本務先都合などで無給となる場合はこちらを選択ください。
その他 上記以外の単価の場合は選択のうえ、㊱その他備考に単価を記載ください。

㉑ 合併授業の有無

 ◎ 合併授業が有る場合は「合併授業 有」を、無い場合は「合併授業 無」を選択ください。

㉒ 合併授業情報

 ◎ 合併授業が有る場合、その合併授業の情報を以下の通り記載ください。
    記載例) 前期課程「●●●●(科目名)」、後期課程「●●●●(科目名)」、大学院「●●●●(科目名)」(総文の場合)、
         数理「●●●●(科目名)」、●学部「●●●●(科目名)」(他学部の場合)

   「⑫授業開講課程」の項目で記載した注意事項を改めて御確認の上、記載ください。

㉓ 非常勤講師枠

 ◎ 通常枠以外の、役職枠育児休業等の代替要員確保のための人件費財源化に基づく非常勤講師などの
   特に認められた枠による非常勤講師の場合枠名等を記載ください。

  ※前期課程の教務委員会枠での非常勤講師は、教務委員会枠として前期課程チームから計画調書が提出されますので、
   各部会からの計画調書の提出は必要ありません。

㉔ バイアウト利用

 ◎ バイアウト制度を利用した非常勤講師の場合には、「制度利用」を選択してください。

   なお、バイアウト制度を利用する場合には、事前に開講母体の承認を得て、
   「バイアウト制度申請書」及び「バイアウト制度を利用した講義代行申請書」を経理課研究支援チームに提出し、
   部局長の承認を得る必要がありますので御注意ください。
    参照:「東京大学バイアウト制度の取扱いについて」

㉕㉖㉗㉘ 謝金経費 分類 / 予算科目 / 部署コード / プロジェクトコード

 ◎ 非常勤講師の謝金経費を支出する財源を記載いただきます。

   なお、使用頻度の多い以下の財源は、「㉕分類」を選択いただくことでその後のコードが自動で入力されるようになっています。

㉕ 分類 ㉖ 予算科目 ㉗ 部署コード ㉘ プロジェクトコード
中央経費(教養・総文) 100202 0850011408
数理経費 100202 1104010702
PEAK経費 100202 085799GL08
グローバル教育センター予算 100202 0850011421
合併元負担
無給(学内非常勤講師)
無給(本人辞退等)

   上記予算以外の場合、㉕で「その他経費」を選んでいただき、「要上書き記入」の上から財源情報を上書き記入してください
   またその財源が何の財源であるかを「㊱その他備考」に記載ください。

   財源情報が不明な場合は、経理課に御相談いただくか、財源情報が未定の場合は「㊱その他備考」にその旨を記載ください。

㉙外国からのリモート授業

 ◎ 外国からのリモート授業を行う場合には、「◎」を選択してください。

   外国からのリモート授業を希望する場合は、各専攻・系等において事前に研究科長室の了解を得た後
   教務課関係チーム(授業に関すること)及び総務課人事チーム(委嘱に関すること)に、
   事務手続き上の留意事項について確認してください。
   なお、外国からのリモート授業は大学院または後期課程科目に限り認められています
    参照:非常勤講師の外国からのリモート授業に関する申合せicon_pdf.gif
    参照:非常勤講師の外国からのリモート授業に関する事務手続き上の留意事項icon_pdf.gif

㉚ 遠隔地旅費

 ◎ 以下の基準に則り遠隔地旅費の対象となる場合には、「遠隔地」を選択ください。

    非常勤講師の交通費について.pdficon_pdf.gif

   なお遠隔地からの交通費は旅費規程及び旅費支給要領に定めるところにより支給し、各担当の専攻・部会等の経費より支出とします。
   (中央経費での予算措置はありませんので御注意ください。)
   また、旅費を支給するためには別途出張旅費システムにて申請が必要です(人事チームでは申請を行いませんので御対応願います)。

㉛交通費経費の謝金経費と関係
㉜㉝㉞㉟ 交通費経費 分類 / 予算科目 / 部署コード / プロジェクトコード

 非常勤講師に係る交通費の支給についてicon_pdf.gif(支給方針:学外/学内)  ※遠隔地旅費以外の交通費は各セメスター終了後に纏めて執行

 ◎ 遠隔地旅費等、交通費の経費を支出する財源が謝金経費と異なる場合
   「㉛交通費経費の謝金経費との関係」にて「謝金経費と別経費」を選択いただき、
   「要上書き記入」の上から交通費を支出する財源情報を上書き記入ください
   (学外非常勤講師を基本的に中央経費以外から支出する部会等[PEAK前期部会等]は、学内非常勤講師の交通費もその経費より支出しますので、
    学内非常勤講師の交通費は「謝金経費と別経費」としつつ、学外非常勤講師の謝金経費のコードを上書き記入してください)

  ※ 特段の事情が無く、謝金経費と同じ財源より支出される場合には、
    「㉛交通費経費の謝金経費との関係」にて「謝金経費に同じ」を選択してください。
    謝金経費に紐づく交通費の財源情報が転記されます(一部謝金と部署コードが異なるものがあります)。

  ※ 謝金支給はあるものの交通費の支給が無い場合は、「交通費支給無し」を選択してください。

㊱ その他備考

 ◎ その他記載すべき留意点がございましたら、御自由に記載ください。

  例 ・その他経費の財源情報(財源名等)
    ・本務先/職名の変更情報
    ・依頼状等の送付に関する指定情報(個別の送付先・指定依頼状等)
    ・委嘱通知書の発行希望

教職員の方