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最終更新日:2026.07.01

奨学金について

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奨学金制度の概要

奨学金は,最も一般的に利用されている国の制度による日本学生支援機構(JASSO)の他に地方公共団体民間団体東京大学独自で行っているものがあり,また,教養学部では教養学部生対象の緊急支援奨学金として,教養学部への寄付金による「一高・柴田奨学基金」があります。

種類としては,返還が不要な「給付型」と返還義務のある「貸与型」があり,貸与型はさらに利子がつかない「無利子」のものと,利子がつく「有利子」のものがあります。

対象者は,それぞれの奨学金により異なりますが,「家計(世帯の収入)基準」「学力基準」があるものが一般的であり,「給付型」よりも「貸与型」の方が基準が緩やかになります。

応募の方法として、大学公募型(東京大学による推薦や取りまとめが必要なもの)と個人応募型(個人で直接応募するもの)があります。大学公募型では、学内選考があるものもあります。個人応募型は、東京大学を通さずに、個人で直接応募することとなります。

なお,奨学金によりその奨学金の受給しか認めていない「併給不可」のものと、他の奨学金を受給しても大丈夫な「併給可」のものがありますので,申込前に注意してください。

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窓口・問い合わせ

担当 学生支援課奨学資金チーム
場所 アドミニストレーション棟1階7番窓口
受付時間 平日10:00~12:30,13:30~16:00
電話番号 03-5454-6075,6076,6071
メール

s-shikin.c(アットマーク)gs.mail.u-tokyo.ac.jp

※ (アットマーク)は@に置き換えてください
※ お問い合わせの際は、学生証番号と氏名をメール本文に明記してください。

窓口案内イラスト.png

(参考)本学における奨学金業務の担当部署について

東京大学における奨学金業務は、教養学部奨学資金チーム(駒場キャンパス)と本部奨学チーム(本郷キャンパス)が担当しています。
学生の所属により担当部署が異なります。以下の表をご確認ください。

見方:各行は奨学金の種類ごとに、駒場・本郷どちらの窓口が対応するかを示しています。 情報掲載のみ 大学に掲載依頼があった募集情報を掲載しています。直接応募となりますので、各自で応募等対応ください。 取り扱い無し その窓口では対応していません
奨学金の種類 教養・奨学資金チーム(駒場キャンパス)
場所:アドミニストレーション棟1階7番窓口
E-mail:s-shikin.c アットマーク gs.mail.u-tokyo.ac.jp
本部・奨学チーム(本郷キャンパス)
場所:学生支援センターM階(御殿下記念館横 最下階)
E-mail:syougaku.adm アットマーク gs.mail.u-tokyo.ac.jp
日本学生支援機構
(JASSO)
  • 教養学部前期課程1~2年生
  • 教養学部後期課程3~4年生
  • 総合文化研究科所属学生(修士・博士)
  • 数理科学研究科所属学生(修士・博士)※採用・貸与終了の手続きのみ
左記以外の学部学生および大学院生
地方公共団体の
奨学金
  • 教養学部前期課程1~2年生
左記以外の学部学生および大学院生
民間団体の奨学金 大学で学内選考を行う奨学金
  • 教養学部前期課程1~2年生
左記以外の学部学生および大学院生
直接応募の奨学金 情報掲載のみ 【推薦書の押印対応】
  • 教養学部前期課程1~2年生
  • 教養学部後期課程3~4年生
  • 総合文化研究科所属学生(修士・博士)
情報掲載のみ 【推薦書の押印対応】

左記以外の学部学生および大学院生

その他の奨学金
(大学とりまとめ応募)
  • 教養学部前期課程1~2年生
※奨学金団体によっては教養学部前期課程1~2年生であっても、直接本部・奨学資金チームに申し込むものがあります。募集情報を確認してください。
左記以外の学部学生および大学院生
緊急・応急時の奨学金 JASSO
緊急・応急・家計急変採用
  • 教養学部前期課程1~2年生
  • 教養学部後期課程3~4年生
  • 総合文化研究科所属学生(修士・博士)
  • 数理科学研究科所属学生(修士・博士)
左記以外の学部学生および大学院生
一高・柴田奨学基金
  • 教養学部前期課程1~2年生
  • 教養学部後期課程3~4年生
取り扱い無し
大学生協連奨学財団
(たすけあい奨学制度)
情報掲載のみ 情報掲載のみ

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