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最終更新日:2026.05.29

貸与終了・返還免除・返還猶予の手続き

    貸与終了の手続き

    日本学生支援機構奨学金の貸与が終了(満期)となる奨学生へのお知らせ

    リレー口座(口座振替)加入手続きが必要です。
    教養学部(前期・後期課程)、総合文化研究科、数理科学研究科所属の学生の必要書類(「貸与奨学金返還確認票」等)は、10月下旬~11月上旬にかけて奨学資金チーム7番窓口で配布します。書類を受け取り次第、スカラネット・パーソナルから加入手続きを行ってください。
    ※貸与終了の翌月から7か月後、口座振替(リレー口座)からの返還開始となります。
    ※返還額の全額または一部を繰り上げて返還することが可能です(繰上(一括)返還別ウィンドウで開く)。

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    日本学生支援機構「奨学金の返還(動画)」別ウィンドウで開く

    【大学院生】第一種奨学金の返還免除の手続き

    (貸与終了時)「特に優れた業績による返還免除」候補者の募集

    「特に優れた業績による返還免除」は,当該年度に貸与が終了する大学院第一種奨学生の約3割を上限として,貸与期間中に特に優れた業績を挙げた者の奨学金の全額又は半額の返還を免除する制度

    (博士課程1年次)採用時返還免除内定候補者の募集

    貸与終了時に決定する「特に優れた業績による返還免除(貸与期間中に特に優れた業績を挙げた者の奨学金の全額又は半額の返還を免除する制度)」の候補者に,博士課程1年次の採用時の段階で内定する制度

    (修士課程進学予定者)返還免除内定制度について《募集》

    東京大学公式WEBページの「3. 修士・専門職学位課程進学予定者対象の「特に優れた業績による返還免除」内定制度について」の記載内容をご確認ください。

    返還猶予の手続き(在学猶予・一般猶予等)

    在学中の返還猶予の手続き(在学猶予)

    過去に日本学生支援機構奨学金の貸与を受けていた者が、学部又は大学院に在学している場合、在学猶予の申請により在学期間中の返還が猶予されます。
    手続きをしない場合、在学中でも奨学金の返還が開始されますので、返還の猶予を希望する場合は必ずスカラネット・パーソナルから「在学猶予願」を提出(入力)してください。入力時に必要となる学校番号等は下記のとおりです。

    所属 学校番号
    教養学部(前期・後期課程)・総合文化研究科・数理科学研究科 104003-01

    卒業・修了・退学後の減額返還・返還期限猶予(一般猶予)の手続き

    卒業・修了・退学後、災害・傷病・経済困難・失業など返還が難しい事情が発生した場合は、「減額返還制度」「返還期限猶予」等の制度を願い出ることができます。「返還のてびき」を参照のうえ、直接日本学生支援機構別ウィンドウで開くへ手続きをおこなってください。

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    奨学金返還支援

    教師になった者に対する奨学金返還支援

    2024年度から新たに創設された、教職大学院を修了し、教職大学院修了の翌年度から正規教員となった方および教職大学院以外の大学院(修士・専門職)に在籍し、特定の要件に該当した上で大学院を修了し大学院修了の翌年度から正規教員となった方を対象に日本学生支援機構の第一種奨学金が返還免除される制度。

    学生生活支援