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最終更新日:2026.09.16

学部等選択特例について

 国の修学支援新制度(日本学生支援機構給付奨学金・多子世帯の授業料等無償化含む)においては、留年や降年をした場合、JASSO給付奨学金の適格認定基準の「(2)修業年限で卒業又は修了できないことが確定した場合」に該当するため、当該年度末の「適格認定(学業)」において「廃止」と判定され、翌年度以降の支援は打ち切りとなります。 

  しかしながら、2026年度から「学部等選択特例」制度が設けられたことにより、進学選択再参加のために留年・降年を選択した場合で、特例の要件を満たす方は「適格認定(学業)」において「廃止」措置を受けることなく、「1年間の支援停止措置・停止翌年度に支援復活」が可能となる場合があります。
 以下
の資料をよく読み、ご自身が要件に該当する場合は必ず申請期間内に「学部等選択特例適用願」を教養学部等学生支援課奨学資金チームへ提出してください。 

◆学部等選択特例について

◆JASSO給付奨学金の適格認定基準について

◇学部等選択特例適用願(様式)
【申請時期・申請方法】
以下の申請期間に「学部等選択特例適用願」を教養学部等学生支援課奨学資金チームまで提出してください。

〇2 年次進学選択において進学選択が可能となる要件を満たしたが内定しなかった場合(進学志望登録をしなかった場合も含む) 
 申請期間:2026年9月25日(金)~10月30日(金)

〇2年次Aセメスターにおいて「進学内定辞退届」を提出する場合 
 申請期間:「進学内定辞退届」提出期間に準ずる。
  ※提出期間は前期課程ウェブサイトの「教務課からのお知らせ」を参照すること。

〇1 年次Aセメスターにおいて「自主留年届」を提出する場合 
 申請期間:「自主留年届」提出期間に準ずる。
※提出期間は前期課程ウェブサイトの「教務課からのお知らせ」を参照すること。

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