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最終更新日:2021.06.18

ニュース

イベント 2021.03.19

グローバル・スタディーズ研究教育拠点の設置と政治社会学的実践

区分

研究会等

対象者 社会人・一般  ・ 在学生 ・ 教職員
開催日時

2021年4月27日 14:55 ~16:40

開催場所

その他学内/学外

会場

Zoom Webinar

参加費

無料 

申込方法

要事前申込み
聴講希望者はhttp://bit.ly/3eSIgVoに必要事項をご入力ください。

申込受付期間

2021年3月23日 ~ 2021年4月27日

本文

グローバル・スタディーズ・セミナーのご案内

東京大学グローバル地域研究機構(IAGS)では、「グローバル・スタディーズの課題」シリーズ第12回を下記のとおりWeb上にて開催いたします。アクセス詳細は聴講希望者にお知らせします。希望者はhttp://bit.ly/3eSIgVoに必要事項をご入力ください。

日時:2021年4月27日(火)14:55-16:40
場所:Zoom Webinar
スピーカー:和田 毅(大学院総合文化研究科地域文化研究専攻・教授)
タイトル:「グローバル・スタディーズ研究教育拠点の設置と政治社会学的実践」


要旨:
2018年から2019年にかけて、総合文化研究科・教養学部にグローバル・スタディーズの研究教育拠点「グローバル・スタディーズ・イニシアティヴ(GSI)」とその国際卓越大学院プログラムGSI WINGSが誕生した。両設立に携わった者として、この機会にその経緯を紹介し、駒場におけるグローバル・スタディーズの理想と現実、新鮮さと陳腐さ、可能性と限界について考察してみたい。GSI設立の際には、「グローバルな俯瞰力」と「世界諸地域の言語・文化・歴史理解に基づくローカルな視点」とを結びつけることによって「新たな人文社会知の創造(=グローバル・スタディーズ)」を実現するという主張を展開したのだが、これを実践するのは並大抵のことではない。報告者自身、ラテンアメリカにおける社会運動の研究を志した学生の頃から、両視点の狭間で揺れ動いてきた。最終的にリレーショナル・イベント分析という研究アプローチにたどり着くことになるのだが、この過程を振り返りながら、グローバルとローカルをつなぐ際の難しさが具体的にどのような形で生じるのか、それは解決できる問題なのかどうかを探求する。

司会: 國分功一郎(総合文化研究科 超域文化科学専攻)

討論者:
 田辺明生(総合文化研究科 超域文化科学専攻)
 伊達聖伸(総合文化研究科 地域文化研究専攻)
 馬路智仁(総合文化研究科 国際社会科学専攻)

言語:日本語
アクセス詳細: 聴講希望者はhttp://bit.ly/3eSIgVoに必要事項をご入力ください。
HP:https://www.gsi.c.u-tokyo.ac.jp/news/stec_event/3123/

問い合わせ先:グローバル・スタディーズ・イニシアティヴ(GSI)事務局(contact@gsi.c.u-tokyo.ac.jp)

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関連URL

https://www.gsi.c.u-tokyo.ac.jp/

お問合せ先

グローバル・スタディーズ・イニシアティヴ(GSI)事務局(contact@gsi.c.u-tokyo.ac.jp)

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