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最終更新日:2022.08.24

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イベント 2022.08.19

第5回 模擬国連ワークショップ

区分 講演会等
対象者 社会人・一般・在学生・留学生・卒業生・企業・教職員・高校生・大学生
開催日時 2022年9月9日 14:00~17:00
会場 Zoom(オンライン開催、URLはお申し込み者にお伝えします)
定員 50名
参加費 無料
申込方法 要事前申込み
以下の申込フォームよりお申込ください。
https://forms.gle/SJ2tK1pJf8iLCzjHA
概要

模擬国連では、一人一人が米国政府代表や中国政府代表などの担当国になりきって国際問題について話し合います。立場を固定されている点ではディベートと同様です。しかし、 相手を論破することで勝利を目指すディベートと異なり、模擬国連では合意形成が目的であるため、多様な利害・価値観に配慮することの重要性を理解するのに適したアクティブラーニングの手法といえます。

この模擬国連の授業への導入について、東京大学教養学部での試行錯誤を踏まえ、参加者とともに検討する「模擬国連ワークショップ」を開きます。2020年3月より定期的に開催しており、今回が5回目の開催となります。

■プログラム
【目的・到達目標】
学習者の学びを促すための模擬国連等の授業への効果的導入法について学び、自身の授業や学習にとりいれる
・模擬国連の教育手法としての特徴を説明できるようになる(セッション1に相当)
・模擬国連の実施の手順を説明できるようになる(セッション1に相当)
・時間や受講者の既有知識によって模擬国連の方法を使い分けられるようになる(セッション1に相当)
・国際機関での実務の一例を説明できるようになる(セッション2に相当)
・国際機関で必要とされる知識・技能・態度を説明できるようになる(セッション2に相当)


【スケジュール】
14:00~14:10 趣旨説明
14:10~15:30 セッション1「模擬国連導入事例から学ぶ」
15:40~16:50 セッション2「国際機関での実務から学ぶ」
16:50~17:00 まとめ


■登壇者
中村長史(東京大学大学院総合文化研究科特任助教)
学生時代に模擬国連を経験し、現在は模擬国連を授業に導入している立場からお話します

冨田早紀(The Global Fund to Fight AIDS, Tuberculosis and Malaria; 元国際移住機関[IOM])
複数の国際機関で実務に当たってきた立場からお話します

竹本陽(東京大学教養学部生)
模擬国連を導入した授業の受講者の立場からお話します


20220909_MUN_WS5.png
関連URL 第1回の開催報告:https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/event/event-report/mun_ws1/
第2回の開催報告:https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/event/event-report/mun_ws2/
第3回の開催報告:https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/event/event-report/mun_ws3/
第4回の開催報告:https://dalt.c.u-tokyo.ac.jp/event/event-report/mun_ws4/
お問合せ先 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 附属教養教育高度化機構 アクティブラーニング部門
dalt*kals.c.u-tokyo.ac.jp
※メールを送信する際は、*を半角@マークに変更してください。

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