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最終更新日:2021.06.18

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イベント 2021.06.17

オンラインシンポジウム:第9回 東京財団政策研究所ウェビナー 「第6次エネルギー基本計画をめぐって―30年46~50%削減、50年カーボンニュートラルに必要な施策とは―」

区分

講演会等

対象者 社会人・一般・教職員
2021/07/07 12:30 ~ 15:00
開催場所

その他学内/学外

会場 Zoomにて開催(リンクは申込後に送信)

参加費

無料

申込方法

要事前申込み
https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=3755

本文

主催:公益財団法人東京財団政策研究所

共催:東京大学未来ビジョン研究センター
後援:東京大学教養学部附属教養教育高度化機構


◇◆◇シンポジウム概要◇◆◇
昨年10月、菅首相は2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を宣言しました。また本年4月には、2050年目標と整合的で野心的な目標として、2030年度に温室効果ガスを2013年度から46%削減することを目指し、さらに50%削減に向けて挑戦することを表明しています。世界は日本の50%削減に注目していますが、46%削減はこれまでの目標を7割以上引き上げるものであり、決して容易なものではありません。おりしも日本のエネルギー政策の大方針となる第6次エネルギー基本計画が決定されるタイミングにありますが、2030年46~50%削減、2050年カーボンニュートラルを実現するためには何が必要となるのでしょうか。本シンポジウムでは、エネルギー転換に対応する日本のエネルギー政策を研究してきた、東京財団政策研究所「加速するエネルギー転換と日本の対応」プロジェクト・メンバー、およびゲスト有識者により、カーボンニュートラルに必要なエネルギー政策の具体像を議論いたします。


◇◆◇登壇者◇◆◇ (敬称略、50音順)
▼ 東京財団政策研究所「加速するエネルギー転換と日本の対応」プロジェクト・メンバー
橘川武郎  国際大学副学長 国際経営学研究科教授(※プロジェクトリーダー)
黒崎美穂  ブルームバーグNEF 日本韓国分析部門長
杉本康太  東京財団政策研究所 博士研究員
瀬川浩司  東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻教授
高村ゆかり 東京大学未来ビジョン研究センター教授
平沼光   東京財団政策研究所 研究員(※プロジェクトリーダー[共同])


▼ ゲスト登壇者
銭谷美幸  第一生命保険株式会社 運用企画部フェロー 兼 第一生命ホールディングス株式会社 経営企画ユニットフェロー
田辺新一  早稲田大学理工学術院創造理工学部 教授


◇◆◇プログラム◇◆◇ ※当日の状況によりタイトルなどが変更になる可能性があります
1.開会挨拶 東京財団政策研究所所長 安西祐一郎
2.第6次エネルギー基本計画についてのコメント 橘川武郎氏
3.報告1:再エネ主力電源化に向けた施策
   高村ゆかり氏:「再生可能エネルギーの最大限導入に向けた政策課題」
   瀬川浩司氏 :「日本の再エネ大量導入に向けたパラダイムシフト:技術からのアプローチ」
   杉本康太氏 :「再エネと需給調整:日欧の取り組み」
4.報告2:トータルなカーボンニュートラルの実現に向けた施策
   黒崎美穂氏:「産業界の脱炭素化」
   平沼光氏 :「カーボンニュートラルの担い手としての地域の役割」
   橘川武郎氏:「原子力と化石燃料のゆくえ」
5.ゲスト登壇者からの報告および全体議論
   銭谷美幸氏:「アセットオーナーとしての役割と機関投資家としての日本企業への期待」
   田辺新一氏:「カーボンニュートラルに必要とされる需要の高度化と最適化」

関連URL

https://www.tkfd.or.jp/research/detail.php?id=3755

お問合せ先

教養教育高度化機構 環境エネルギー科学特別部門長 
瀬川浩司 csegawamail.ecc.u-tokyo.ac.jp
※メールを送信する際は、*を半角@マークに変更してください。

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