HOME総合情報ニュースイベント

最終更新日:2026.05.22

ニュース

イベント 2026.05.22

【イベント】第34回身体運動科学シンポジウム 第236回生命環境科学系セミナー
「Neurodiversityと身体運動科学」(開催日:2026/6/28)

対象者 社会人・一般・在学生・卒業生・企業・教職員
開催日時

2026/6/28(日)12:45 ~ 16:30

会場

駒場Iキャンパス KOMCEE West レクチャーホール
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_67_j.html

定員

先着150名

参加費

無料

申込方法

要事前申し込み。以下URLより申込みください。
https://forms.gle/3gQV6Dg2vBspvCQ76

主催等

主催:東京大学大学院総合文化研究科 身体運動科学研究室
共催:東京大学 スポーツ先端科学連携研究機構(UTSSI)

お問合せ先

東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 身体運動科学研究室 研究交流係
TEL:03-5353-6133

第34回身体運動科学シンポジウム 第236回生命環境科学系セミナー
「Neurodiversityと身体運動科学」

20260628_sinntaisymposium.jpg この度、東京大学身体運動研究室では、第34回 身体運動科学シンポジウム「Neurodiversityと身体運動科学」を下記の通り開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

■プログラム
第1部(13:00-13:50) : 基調講演
來田 享子(日本体育・スポーツ・健康学会 会長,中京大学 大学院スポーツ科学研究科・スポーツ科学部 教授)
『承認される身体』を問い直す-近代スポーツからニューロダイバーシティ時代の身体運動科学へ

第2部(14:00-16:30)
細野 正人(東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部 高度学術員)
「ニューロダイバーシティ時代の身体運動科学への期待-標準から個の最大化へ、身体を捉える「視座」の転換-」

小林 寛道(東京大学 名誉教授, 小林寛道スポーツ健身事務所有限会社 社長)
「視床出血の後遺症患者のマシントレーニング、および知的障がい者、リハビリ、歩行能力低下者のマシントレーニングから見えてくる脳と神経系の働き」

古田島 浩子(公益財団法人東京都医学総合研究所 臨床医科学研究分野 依存性物質プロジェクト 研究員)
「ペア飼育による遺伝型相互作用が社会性行動とDNAメチル化プロファイルに与える影響:TSCモデルマウスを用いた解析」

柳原 大(東京大学 大学院総合文化研究科・教養学部 教授)
「脆弱X症候群モデルマウスにおける運動習慣による運動技能の向上」

関連URL

東京大学 身体運動科学研究室
https://idaten.c.u-tokyo.ac.jp/index.html

前のページへ戻る

総合情報