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2026.06.02
【イベント】EALAI研究セミナー第10回 植民地期朝鮮の「識字」について ─近代朝鮮言語社会史の構築に向けた一試論─(開催日:2026/6/22)
| 区分 |
講演会等 |
| 対象者 | 社会人・一般・在学生・教職員 |
| 開催日時 |
2026/6/22(月) 12:10 ~ 13:00 |
| 会場 |
オンライン:Zoom(事前登録) |
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定員 |
対面:30名 |
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参加費 |
無料 |
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申込方法 |
オンライン:下記URLより事前登録をお願いいたします。 |
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主催 |
東アジアリベラルアーツイニシアティブ(EALAI) |
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お問合せ先 |
東アジアリベラルアーツイニシアティブ(EALAI) |
EALAI研究セミナー 第10回 植民地期朝鮮の「識字」について ─近代朝鮮言語社会史の構築に向けた一試論─
植民地期朝鮮のことばと社会というテーマを考えるとき、しばしば日本による日本語普及政策に対するものとして、朝鮮人による植民地言語・文字改革運動(ハングル運動)史が注目されてきた。そしてそれはおもにハングルナショナリズムに基づく書きことばの規範化という観点から論じられてきた。しかし、当時においては非識字者が圧倒的多数であり、非文字文化が大きく機能していた。これまで、植民地朝鮮の言語運動史を研究してきた発表者は、ことば・文字の社会史を構築すべく、植民地期朝鮮における「識字」をめぐる諸問題について、いくつかの論点を提示してみたい。
発表者:三ツ井崇 (大学院総合文化研究科教授)
司会:岩月 純一(大学院総合文化研究科教授)
関連URL
EALAIイベントページ:https://www.ealai.c.u-tokyo.ac.jp/2026/06/01/event-20260622/


