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最終更新日:2026.09.11

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イベント 2026.09.11

【イベント】教養学部ホームカミングデイ 境界を越える響き――音と言葉から始まる対話――(開催日:2026/10/17)

区分

その他

対象者

社会人・一般・在学生・受験生・留学生・卒業生・企業・教職員・小学生・中学生・高校生・大学生

開催日時

2026/10/17(土)14:00~16:30(開場:13:30)

会場

東京大学駒場Ⅰキャンパス コミュニケーションプラザ北館2階 音楽実習室
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_51_j.html

定員

100名

参加費

無料

事前申込

要事前申込
下記の申し込みフォームに必要事項を入力してください。

・本学関係者用先行受付:2026/9/11(金)~2026/9/18(金)12時まで(定員 40名)
URL:https://forms.cloud.microsoft/r/FeAnErD5cg

・一般用受付(※本学関係者もお申込いただけます。):2026/9/18(金)15時~定員に達し次第終了
URL:https://forms.cloud.microsoft/r/Cr0zqpcBd0

主催等

主催:東京大学教養学部
共催:東大駒場友の会、教養学部ピアノ委員会、教養教育高度化機構D&I部門

お問合せ先

教養学部等総務課総務チーム
メールアドレス:piano.kmb-hcd2026[at]adm.c.u-tokyo.ac.jp
([at]は@に変えてください)

教養学部ホームカミングデイ 境界を境界を越える響き――音と言葉でつむぐ未来――

リベラルアーツの精神が息づく駒場キャンパスは、一人ひとりの個性や未来の可能性を育む場です。2023年に東京大学総長大賞を受賞し、現在は外資系金融機関に勤務しながらピアノ演奏活動を続ける菅田利佳。その歩みの原点となったのも、駒場で過ごした日々でした。本イベントは、点字楽譜で紡ぐピアノリサイタルと、在学中から菅田と交流を深めてきた多彩なゲストとのトークセッションで構成されています。大学生活によって開かれた視点、多様性の価値やキャリアの可能性、そしてこれから描いていく未来。音楽と対話を通して、皆様にもその広がりを感じていただければ幸いです。どうぞお気軽にご参加ください。

プログラム(敬称略)
14:00 開会
開会挨拶 ヘルマン・ゴチェフスキ(総合文化研究科 教授)

ピアノリサイタル第1部
演奏 菅田利佳

L. v. ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第14番 嬰ハ短調 Op. 27-2「月光」
I. Adagio sostenuto
II. Allegretto
III. Presto agitato

F. ショパン:
4つのマズルカ Op. 33
第1番 嬰ト短調
第2番 ハ長調
第3番 ニ長調
第4番 ロ短調
舟歌 嬰ヘ長調 Op. 60

トークセッション
登壇者
太田 邦史(東京女子大学学長・元本学教養学部長)
片山 実咲(情報学環・学際情報学府 博士課程学生)
菅田 利佳(教育学部卒業生)
萩野 聡子(人文社会系研究科 博士課程学生・東京大学UNiTe元代表)
モデレーター 細野 正人(総合文化研究科 高度学術員)
総合司会 サーカー 壽梨(教養学部卒業生)

ピアノリサイタル第2部
C. ドビュッシー:ベルガマスク組曲 L. 75
I. 前奏曲
II. メヌエット
III. 月の光
IV. パスピエ

M. ラヴェル:ソナチネ M. 40
I. Modéré
II. Mouvement de menuet
III. Animé

閉会挨拶 森畑 明昌(総合文化研究科 准教授)
16:30 終了予定

演奏者プロフィール
菅田利佳
和歌山県出身。5歳よりピアノを始める。
2023年、東京大学教育学部を首席卒業。同大学総長大賞を受賞。
在学中、文化、芸術を通じて国連と若者を結ぶ東京大学UNiTeで代表を務め、多数の国際会議に登壇。
現在は、外資系金融機関に勤務しながら演奏・講演活動を行う。
熊楠の里音楽コンクール第1位、南方熊楠顕彰会会長賞、ヘレンケラー記念音楽コンクール第1位などを受賞。
ザ・シンフォニーホールにて澤和樹氏指揮、千里フィルハーモニア・大阪と共演。
すみだトリフォニーホール、文京シビックホールなどでリサイタルを行う。
これまでに、吉田陽子、加藤よしこ、宮下直子、白根薫、黄木友里香、須田眞美子の各氏に師事。オリヴィエ・ギャルドン、シャルル・リシャール=アムランの各氏よりレッスンを受講。

登壇者プロフィール
太田 邦史(東京女子大学学長・元本学教養学部長)
1962年東京都生まれで、1985年に東京大学理学部生物化学科を卒業後、同大学院理学系研究科博士課程を修了して理学博士号を取得し、理化学研究所研究員や同遺伝ダイナミクス研究ユニットリーダー、中央研究所准主任研究員などを経て2007年に東京大学大学院総合文化研究科教授に就任すると、2019年から2021年まで同総合文化研究科長・教養学部長を務めたほか、2021年4月より東京大学副学長や執行役・理事を歴任し、2026年4月より東京女子大学の第18代学長に就任した。

片山 実咲(情報学環・学際情報学府 博士課程学生)
東京大学教育学部(推薦入試入学)、同大学院教育学研究科修士課程修了(教育心理学)。現在、IT企業に勤務する傍ら、東京大学大学院情報学環・学際情報学府博士課程に在籍。テクノロジーを活用した戦災記憶の継承と平和学習をテーマに、デジタルアーカイブやMinecraft等のデジタルゲームを活用した教育実践・研究に取り組む。
高校時代から核兵器廃絶・被爆体験の伝承活動に取り組み、国連軍縮会議、NPT再検討会議等にユース非核特使として参加。2024年、国連軍縮部(UNODA)のYouth Leader Fund世界100名に選出。同年、Minecraftを活用した平和学習でグッドデザイン・ニューホープ賞優秀賞を受賞。

萩野 聡子(人文社会系研究科 博士課程学生・東京大学UNiTe元代表)
千葉県出身。東京大学文学部から同大学院人文社会研究科に進学し、現在は博士課程で現代スウェーデン語文学を研究しつつ、翻訳を学んでいる。共訳書に、エル゠ハッダード&シュミット『ガザ・キッチン パレスチナ料理をめぐる旅』(オレンジページ)。学部在籍中より、東京大学UNiTeに参加し、若者の声を届けるプラットフォーム「ボイス・オブ・ユース JAPAN」などのプロジェクトに携わる。学部4年次には半年間、国連人口基金(UNFPA)駐日事務所でインターンとして勤務し、『世界人口白書』の日本語版制作に参加した。

モデレーター 細野 正人(大学院総合文化研究科 高度学術員)
筑波大学大学院修了。博士(ヒューマンケア科学)。認定精神保健福祉士、公認心理師の資格を持つ。現在は東京大学駒場学生相談所に所属し、障害のある学生への支援業務に深く従事している。専門的な知見と現場での経験をもとに、現代の学生たちが抱える様々な課題やメンタルヘルスケアに向き合い続けている。

総合司会 サーカー 壽梨
インドと日本のハーフ。東京大学教養学部PEAKコース卒業。在学中はD&Iに関心を持ち、細野正人らと活動。学業と並行して女子サッカーにも取り組み、多様なバックグラウンドを持つ人々と学び、活動する経験を重ねる。卒業後はPR・コミュニケーション領域で、企業やブランドと社会をつなぐ仕事に従事している。

会場案内
東京大学 駒場Iキャンパス 駒場コミュニケーション・プラザ 北館2階 音楽実習室
東京大学公式キャンパスマップ:https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_51_j.html

京王井の頭線「駒場東大前駅」東口を出ると、東京大学駒場Iキャンパスの正門がございます。
正門からの道順
正門を入り、そのまま直進します。正面のロータリーを回って右方向へ進み、次のロータリーを左に折れて、左手に見える大きな建物(1号館)の脇を直進します。銀杏並木に突き当たったところで右へ曲がります。そのまま道なりに進むと、左手に駒場コミュニケーション・プラザ 北館が見えてきます。
入口脇の「北館」の表示を目印に、白い扉からお入りください。建物の2階に音楽実習室がございます。

20261017_hcd_access.jpg 道に迷われた際は、お近くのスタッフまでお気軽にお声がけください。

20261017_hcd_poster.png

関連URL

大学院総合文化研究科・教養学部ピアノ委員会:https://piano.c.u-tokyo.ac.jp/index.html
駒場友の会:https://komaba-tomonokai.com/
教養教育高度化機構D&I部門:https://www.komex.c.u-tokyo.ac.jp/di

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