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最終更新日:2026.09.16

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イベント 2026.09.16

【イベント】第11回EALAI研究セミナー「冷房とモダニティ―1930年代の日本と台湾の百貨店―」(開催日:2026/10/19)

対象者 社会人・一般・在学生・教職員
開催日時

2026/10/19(月)12:10~13:00

会場

対面:駒場Ⅰキャンパス101号館11号室
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_18_j.html

オンライン:Zoom(事前登録)

定員

対面:30名(事前申込不要)

参加費

無料

申込方法

Zoom(事前登録制)
以下のリンクより事前登録をお願いいたします。
https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/meeting/register/1psLP93AT9aX0vY2srMsOw

※対面(事前申込不要)

お問合せ先

東アジアリベラルアーツイニシアティブ(EALAI)
riewatanabe*g.ecc.u-tokyo.ac.jp
※メールを送信する際は、*を半角@マークに変更してください。

第11回EALAI研究セミナー
「冷房とモダニティ―1930年代の日本と台湾の百貨店―」

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発表者:清水剛(大学院総合文化研究科教授)

冷房は一般に戦後になって普及したものと考えられがちである。しかし実際には、戦前の1930年代にはすでに百貨店や劇場、オフィスビルなどに導入が進み、冷房車も運行されていた。なかでも百貨店では、この時期、日本全国で冷房が急速に普及していった。その一方で、同時期の台湾の百貨店では冷房の導入は進まなかった。なぜ、日本と台湾の百貨店の間にこのような相違が生じたのだろうか。本発表では、冷房技術に対する人々の認識、そして冷房技術とモダニティとの関係に着目し、この相違が生じた背景について検討する。

司会:岩月 純一(大学院総合文化研究科教授)

関連リンク

東アジアリベラルアーツイニシアティブ(EALAI)イベントページ
https://www.ealai.c.u-tokyo.ac.jp/2026/09/16/event-20261019/

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