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最終更新日:2026.10.05

ニュース

イベント 2026.10.05

【イベント】教養学部特別セミナー「駒場と教養学部の起源、行く人来る人:一高精神の継承、学び舎の変遷、受け継がれる人とモノ」(開催日:2026/12/5)

対象者 社会人・一般
開催日時

2026/12/5(土)13:30〜15:40(開場13:00)

会場

駒場Ⅰキャンパス アドミニストレーション棟3階 学際交流ホール
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_32_j.html

定員

対面:130名
オンライン:100名

参加費

無料

申込方法

要事前申込み。
対面・オンラインいずれのご参加につきましても、下記URLより事前のお申込みをお願いいたします。
https://forms.cloud.microsoft/r/D4uEapT7X7?origin=lprLink

申込受付期間

2026/11/27(金)まで

共催

東京大学大学院総合文化研究科・教養学部
駒場友の会

お問合せ先

東京大学教養学部等事務部経理課研究支援チーム
電話番号03-5454-4419
メールアドレスken9.c*gs.mail.u-tokyo.ac.jp
※メールを送信する際は、*を半角@マークに変更してください。

イベント概要

20261205komabaspecialseminar.png 教養学部の歴史的源流を多角的にひもとく本セミナーでは、駒場Ⅰキャンパスの形成、一高精神の継承、そして人とモノが紡いできた歩みを、3名の講師の視点からお話しします。駒場の過去と現在をつなぐ貴重な機会ですので、ぜひご参加いただき、リベラルアーツ教育を担う教養学部の「原点」をともに考えるひとときをお過ごしください。

【プログラム】
進行:進学情報センター/超域文化科学専攻兼担 永井久美子
司会:地域文化研究専攻 山口輝臣

開会挨拶 研究科長・学部長 寺田寅彦

講演I 「学び舎としての駒場キャンパス」
駒場博物館 折茂克哉

講演II 「<向陵>を駒場へ:一高精神の移植と<学生>らしさ」
超域文化科学専攻 高原智史

講演III 「駒場・一高の人とモノ:聖蹟から矢内原門まで」
広域科学専攻 岡本拓司

基金のご案内 副研究科長・副学部長 道上達男
閉会挨拶 研究科長・学部長 寺田寅彦

*進行役、司会役、講師、研究科長・学部長、副研究科長・副学部長は、大学院総合文化研究科・教養学部の所属です。
*会場では、講演終了後、名刺交換スペースをご用意いたします。

【講師・司会役の紹介】
講師:折茂 克哉
助教・駒場博物館、大学院総合文化研究科超域文化科学専攻
(専門分野)考古学・博物館学
東アジアの先史考古学、博物館学を研究。駒場博物館では、文系・理系の枠を超え、学際的な視点から企画・展示を実施。

講師:高原 智史
博士課程生・大学院総合文化研究科超域文化科学専攻
2026年10月より教務補佐・PEAK国際日本研究コース
(専門分野)日本思想史
2006年の入学以来21年間、東大での学生生活を送りつつ、駒場にあった旧制第一高等学校を中心に学生の歴史を研究。

講師:岡本 拓司
教授・大学院総合文化研究科広域科学専攻
(専門分野)科学技術史
物理学史、日本の近代化と科学技術、科学論の歴史、実験機器の歴史などを研究。

司会役:山口 輝臣
教授・大学院総合文化研究科地域文化研究専攻
(専門分野)日本近代史
宗教と国家の関係などを中心に政治史・宗教史・思想史を研究。史学史や生活史にも関心あり。

関連URL

東大駒場リベラルアーツ基金:https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/KLAF2022/
東大駒場友の会ウェブサイト:https://tomonokai.c.u-tokyo.ac.jp

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