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最終更新日:2026.11.04

ニュース

イベント 2026.11.04

【イベント】光と闇から⾒えないものへ ―地域・環境・アートの環流―(開催日:2026/12/20)

区分

講演会等

対象者 社会人・一般・在学生・卒業生・教職員・高校生・大学生
開催日時

2026/12/20(日)10:00~16:30(開場 9:15)

会場

東京大学駒場Ⅰキャンパス 18号館ホール
https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

定員

180名

参加費

無料

申込方法

20261220_TINDOWS_QR.png要事前申込み
ご参加には事前申込みが必要です。先着順(定員180名)。
参加ご希望の方は、QRコードまたは参加登録フォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/LERPUNgWoMYZF18g7
受付締切:2026年12月19日(土)(予定、ただし定員に達し次第終了いたします)

主催

環インド洋地域研究プロジェクト東京大学拠点(TINDOWS)

お問合せ先

環インド洋地域研究プロジェクト東京大学拠点(TINDOWS)
Email: tindowsoffice[at]tindows.c.u-tokyo.ac.jp
※[at]を@にかえて送信してください。

映画上映会&トークイベント
「光と闇から見えないものへ―地域・環境・アートの環流―」

この度、環インド洋地域研究プロジェクト東京大学拠点(TINDOWS)主催で、映画『阿賀に生きる』、『春、阿賀の岸辺にて』の上映会&トークイベントを開催いたします。

約40年前、7人の若者が新潟水俣病の患者たちと共に暮らし、1本の映画をつくりました。『阿賀に生きる』は、のちに日本映画史に残る傑作と称され、今も多くの人々を惹きつけてやみません。同作は、公害をめぐる特定の被害者像に沿って「わかりやすさ」をつくりだすということから距離をおき、川と共にある人々の日常を丹念に描きながら、心豊かに生きる人々の想いや、外からは見えにくい障害、痛み、記憶の層を浮かびあがらせます。
単純化された「映える」情報がますます影響力をもつ現代。本イベントでは、改めて「見えないもの」に焦点をあてます。同作、そしてその後の文化的な支援の歩みを描く『春、阿賀の岸辺にて』を上映し、近代化の光と闇のその先にある、「見えないもの」と共にあることやそれを伝えることの未来について、4人の登壇者を迎えて、地域・環境・アートの環流という視点から語り合います。
皆様のご参加をお待ちしております。

【プログラム】
第一部 10:00-12:00 映画『阿賀に生きる』上映
第二部 13:30-14:40 映画『春、阿賀の岸辺にて』上映
第三部 14:50-16:30 トーク 「光と闇から見えないものへ」

【登壇者】
小森はるか(映像作家、映画『春、阿賀の岸辺にて』監督)
旗野秀人 (新潟水俣病安田患者の会事務局長)
堀江宗正 (東京大学大学院人文社会系研究科教授)
鉾井喬  (現代美術家、東京大学アルスノーヴァ特任助教)

開会挨拶:関谷雄一 / 司会進行:長岡慶 / 閉会挨拶:中村沙絵(TINDOWS)

20261220_TINDOWS_poster.jpg 20261220_TINDOWS_poster.jpg

関連URL

環インド洋地域研究 東京大学拠点:https://www.gsi-iags-tindows.com/

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