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2026.10.16
【学内限定】東京大学駒場天文台 秋の星空観望会(開催日:2026/10/26)
| 区分 |
学内限定 |
| 対象者 | 在学生・留学生・教職員 |
| 開催日時 |
2026/10/26(月)19:30 ~ 20:30 |
| 会場 |
駒場Ⅰキャンパス16号館 |
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定員 |
20名(状況に応じて増枠) |
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参加費 |
無料 |
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申込方法 |
要事前登録。 |
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お問合せ先 |
直川史寛 (東北大学/マドリード・コンプルテンセ大学 研究員) |
イベント概要
皆さんは普段夜空の星を眺めますか?都心や街中では、そのような機会は少ないかもしれません。天文学者も観測を行う際は街明かりを避け、山奥や砂漠などに観測所を設置することがほとんどです。しかし実は、渋谷や新宿から程近い本学駒場Ⅰキャンパスにも、ひっそり佇む天文台ドームがあります。ご存知だったでしょうか。駒場キャンパスで生活をしたことがあっても、意外と気づかないかもしれません。気づいていても謎の存在のままの人も多いかと思います。この天文台にて本学構成員向けに天体観望会を実施します。お手持ちのスマホで天体を撮影するチャンスも?
※天候その他の都合により天体観望ができなかったり、中止を余儀なくされる場合があります。あらかじめご了承ください。曇天時でも天文台ドームツアーは実施いたします。
駒場キャンパス天文台とは

16号館屋上にそびえ立つこの天文台は、数十年前にこの場所に設置されました。しかし残念ながら長い間、ほとんど利用されないままになっていました。2021年の暮れ、宇宙物理学を学ぶ大学院生であった直川 (当時、現東北大学特任研究員) が活用を試み、再運用を開始しました。通常の観測に必要な機能が一部喪失していたりしたものの、知恵と工夫で改良を重ね徐々に活用の幅を広げています。
直川自身が使用するだけでなく、東大の各種講義での観望会や、法政大学やお茶の水女子大学など学外機関の教育でも活用を試みています。また、2024・2025年と2年連続で駒場祭に出展し、昼間にもかかわらず、のべ約1700名の観客動員を記録しました。夜にも観望会を行なってほしいとのお声もいただき、この春から試しに季節ごとに観望会を開催しています。
関連URL
天文台Webサイト : https://tech.c.u-tokyo.ac.jp/space/Komaba/
淡青52号「駒場16号館屋上の天文台を再生 大和国から来た「思兼神」」: https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/features/z0508_00138.html
教養学部報 第671号「駒場望遠鏡のお話」: https://www.c.u-tokyo.ac.jp/info/about/booklet-gazette/bulletin/671/open/671-2-02.html
ひっぐすたん「東京大学 駒場キャンパスにある天文台をみにいこう!」: https://higgstan.com/komaba-observatory/
読売新聞(2026.4.4)「東大で四半世紀使われなかった天文台、大学院生が試行錯誤で再び光...「星空観望会」開催にこぎつける」: https://www.yomiuri.co.jp/science/20260404-GYT1T00196/
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