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東京大学基金のご案内

大学院総合文化研究科長・教養学部では、東京大学基金を通じて、以下のプロジェクトへのご支援をお願いしています。

駒場リベラルアーツ基金

知的基盤としての教養教育に対する社会的要請は強まっており、大学院総合文化研究科・教養学部を有する駒場キャンパスにおける教養教育の実践は、その重要性を高めています。

駒場リベラルアーツ基金は、東京大学の中でもそうした特徴を持った駒場キャンパス(大学院総合文化研究科・教養学部)における教育・研究活動の活性化を目的としています。「世界の誰もが来たくなる東京大学」になるためには、その教育・研究の礎となるリベラルアーツ教育を担う駒場キャンパスの充実が不可欠です。

リベラルアーツ教育は一朝一夕でできるものではありません。継続的なご支援こそが駒場リベラルアーツ教育をより強固なものとするのです。駒場キャンパスから未来を築く卓越した人材を多く輩出し、社会を変えていくために、ぜひ皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。

駒場リベラルアーツ基金へのご支援はこちら(https://utf.u-tokyo.ac.jp/project/pjt150)から

PEAK奨学金制度(東京大学総合文化研究科・教養学部基金)


140年の歴史を持つ本学に、日本語以外の言語による学士課程のプログラムが誕生したのは、PEAK(学部英語コース)開設の2012年10月のことでした。

PEAKは、一定の年限以上、日本語以外の言語による教育を受けたものを対象とする教育プログラムです。それゆえに、このプログラムを支える教員たちは、授業方法のみならず授業内容においても工夫を重ねて教育の地平を広げ、本学ならではの、多面的な現実を総合的に理解する教養はもちろんのこと、普遍的な思考を正確に言語化するグローバルなコミュニケーション能力と、人間社会が直面する問題を広く、長く見渡す想像力をも具えた人材の育成に励んでいます。この意味で、PEAKはその募集人員こそ若干名で小さな規模のプログラムではありますが、本学にとっては大きな挑戦なのです。

このようなPEAKの努力に、皆さまの深いご理解とあたたかいご支援をお願い申し上げます。

PEAK奨学金制度へのご支援はこちら(https://utf.u-tokyo.ac.jp/project/pjt47)から

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