HOME学生生活支援奨学金について日本学生支援機構の奨学金奨学金継続の手続き

最終更新日:2022.06.10

奨学金継続の手続き

奨学金継続手続のお知らせ

日本学生支援機構奨学生は、下記のとおりスカラネット・パーソナルより「奨学金継続願」を必ず提出(インターネット入力)してください。提出を忘れてしまった場合は,奨学金の給付・貸与が廃止(打ち切り)となりますので忘れないようにしてください。
※ 今後給付・貸与を希望しない場合(注意事項2を参照)も、インターネットにて入力が必要です。

対象者

教養学部 又は 総合文化研究科の学生で令和4年4月以降も給付・貸与期間のある奨学生
※ 給付奨学金との併給調整により貸与月額が0円の人は提出必要
※ 支援区分対象外や本人の申し出により停止中の人は提出必要
※ 「(総合文化研究科所属の在学生)学振特別研究員採用に伴う日本学生支援機構奨学金の辞退について」は,こちらicon_pdf.gif
    (参考)「総合文化研究科以外に所属の在学生の学振特別研究員採用に伴う辞退について」は,こちらicon_pdf.gif

配付書類

【給付奨学生】「奨学金継続願」入力準備用紙icon_pdf.gif
【貸与奨学生】(学部生)「奨学金継続願」入力準備用紙icon_pdf.gif
【貸与奨学生】(大学院生)「奨学金継続願」入力準備用紙icon_pdf.gif     

ネット入力期間

【給付奨学生】令和3年12月15日(水)~令和4年1月14日(金)
【貸与奨学生】令和3年12月15日(水)~令和4年1月14日(金)

※ 令和3年12月29日(水)~令和4年1月3日(月)は入力できません。
※ 複数種別の奨学金を併用している場合は、一種・二種・給付それぞれについて入力してください。

入力はこちらから(スカラネット・パーソナル
※ スカラネット・パーソナル未登録の方はこちらを参照してください。icon_pdf.gif

注意事項

1.「奨学金継続願」入力準備用紙で事前に入力内容を作成してから入力してください。

2.「D-奨学金振込みの継続の確認」の質問で「奨学金の継続を希望しません」を選択した場合、3月までで辞退(4月以降振込なし)となります。入力後の変更はできません。辞退した場合は、「「学生証番号」「氏名」「辞退した種別」「奨学金の辞退を入力した」ことを当チームに連絡してください。
 ・奨学資金チーム:s-shikin.c@gs.mail.u-tokyo.ac.jp

(1) 下記の場合は、「奨学金を希望します」で入力し、後日異動願(退学、休止、辞退)の提出又は停止の措置を受けてください。
  [1] 休学、留年、留学等により今後、奨学金が休止・停止となる場合
  [2] 予定(退学、辞退等)が決まっていない、辞退するか迷っている場合
  ※ 入力後に辞退へは変更できますが、辞退から継続に変更することはできません。

(2) 大学院第一種奨学生で「奨学金の継続を希望しません」を選択した場合、「特に優れた業績による返還免除」は令和3年度(1月上旬から掲示・HP掲載予定)の申請対象者となり、次年度以降の申請はできません。

(3) 日本学術振興会特別研究員採用内定者は、「学振特別研究員採用に伴う辞退について」icon_pdf.gif を参照のうえ、「辞退」のネット入力を行ってください。
  ※ (参考)「総合文化研究科以外に所属の在学生の学振特別研究員採用に伴う辞退について」は,こちらicon_pdf.gif

3.貸与奨学金「H-経済状況」の「あなたの2020年12月(2021年4月入学者は2021年4月)から2021年11月の収入と支出の差額」が30万円以上ある場合、4月以降に当チームの担当者と面談のうえ、奨学金の減額(または辞退)を求めることがありますので、入力前に確認のうえ、慎重に行ってください。

※授業料は学部・修士は54万円、博士は52万円です。(全額免除・半額免除が許可されている場合は実際の金額を入力してください。)

問い合わせ先

学生支援課奨学資金チーム(アドミニストレーション棟1階7番窓口)
03-5454-6075・6076
※ 窓口時間:10時00分~16時00分 (土・日・祝日除く)
年末年始に伴う閉室:令和3年12月28日(火)~令和4年1月3日(月)

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