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最終更新日:2022.06.13

第一種奨学金の返還免除の手続き

令和3年度日本学生支援機構大学院第一種奨学生「特に優れた業績による返還免除」候補者募集のお知らせ

対象者

大学院第一種奨学生採用者で,令和3年度中に貸与が終了(貸与期間終了・標準修業年限修了・短縮修了・退学・辞退等)する学生のうち,現在の課程かつ貸与期間中で特に優れた業績を挙げた学生が対象となります。

※ 研究科及び大学において選考の上,推薦し,日本学生支援機構が認定した場合に,課程別対象者の上限3割までが奨学金の全額又は半額の返還が免除されます。「返還のてびき」も参照してください。

※ 「申請学生からよくいただく質問(FAQ)icon_pdf.gifも併せて確認してください。

※ (博士課程のみ)「博士課程の業績評価に関するガイドライン」が設けられていますので、ご参照ください。(リンク先:日本学生支援機構ウェブサイト)

申請書類

各書類とも3部(原本1部・原本のコピー2部)提出してください。

(1) 「業績優秀者返還免除申請書(様式1)」
  様式1 icon_excel.gif
  記入要領 icon_pdf.gif

(2) 「在籍課程の成績証明書」

(3) 「特に優れた業績を証明する資料」
※ 業績証明資料(原則A4 サイズで綴じたもの,専攻・学生証番号・氏名を記載)を必ず提出してください。
※ 学位論文提出者は,「業績の種類(様式1表)」所定の欄に題目を記入してください。研究論文等(学位論文含む)については,論文全体の写しの提出は必要ありません。申請者名・作成年月及び論文タイトルが分かる部分の写し等と論文内容の概要(学位論文含む)を提出してください。また,著書や雑誌の現物などの提出も必要ありません。評価されたことがわかる資料(著書の概要,雑誌の掲載部分の写しなど)を提出してください。
※ 3月修了予定者の学位授与証明書については,学位授与者決定後,学生支援課から教務課にまとめて発行手続きをとりますので,了承ください。
※ 既に修了されている方は、学位授与証明書を提出してください。
※ 「様式1業績の種類」欄に記載した業績のうち、業績証明資料の提出が無いものについては、業績として評価されません。

(4) その他
※ 各専攻から別途指示される場合もあるので,注意してください。

申請受付期間及び郵送先

(1) 受付期間 : 令和4年1月6日(木)~ 令和4年2月4日(金)必着
(2) 郵送先 : 〒153-8902 東京都目黒区駒場3-8-1 
      東京大学教養学部等学生支援課奨学資金チーム
     (アドミニストレーション棟1階7番窓口)

※ 窓口休止日 : 土日・祝日、令和4年1月14日(金)
※ 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今年度は郵送による申請を原則とします。

その他

(1) 本年度中に退学・辞退する予定(日本学術振興会特別研究員採用による辞退も含む)がある場合は,令和4年1月14日(金)までに継続手続きで「辞退」を必ず入力した上で,申請してください。

(2) 令和3年度に修士課程を修了し,博士課程に進学する場合も,修士課程で貸与された奨学金の返還免除を希望する場合には,必ず今回申請してください。来年度以降には申請できません。

(3) 免除認定者は,日本学生支援機構の業績優秀者免除認定委員会の審議を経て決定されます。
認定(選考)結果は,7 月下旬頃に日本学生支援機構又は本学から各申請者に通知します。

(4)令和3年度の業績優秀者返還免除制度の申請を希望していた者が、新型コロナウイルス感染症の影響(コロナ以外の事情は不可)による研究計画の遅延等のため、貸与期間中に業績を挙げることができなかった場合(課程を修了した場合は除く)は、特例として、1年を限度に貸与期間延長及び延長期間中の休止(延長期間中は休止として奨学金の貸与はありません)を認め、貸与終了月について1年を限度に先送りとすることで、業績を挙げる期限を1年間猶予し、令和4年度の申請が可能となります。希望者は令和3月4日(金)までに当チーム宛て、メールにてお申し出願います。

メール件名「(COVID‑19)JASSO特に優れた業績による返還免除申請について」
教養学部学生支援課奨学資金チーム s-shikin.c@gs.mail.u-tokyo.ac.jp

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